カウンターの近くでは、ナース服や、アニコス、婦人警官、今時なブレザーの制服などを着た、女装と思われる人たちと男性が盛り上がっていた。
常連客たちと思われた。
中年の女性が1人か2人 混ざっているかもしれない感じだった。
全体的には 年配の人が多かった
僕たちは カウンターで注文を済ませて ボックス 席に座った
すぐにとし子ママが、ハイボールとジンジャーエールを持ってきてくれた
神戸はそれを受け取ると、自分の前に ハイボールを置いて、僕の前にジンジャーエール を置いた
「お酒は二十歳になってからだからね」
神戸は
そう言うとお互いグラスを合わせて一口目を飲んだ
としこ ママは神戸の隣に座った
いきなり 神戸のナース服のスカートから伸びた 白いストッキングに包まれた太ももに手を置いた
「いつも綺麗なやつ 先生、今日も楽しんでいってね。みんな先生のファンなんだから」
「先生、この間の子も可愛かったけど、また 可愛い子を連れてきたわね、こんなに若くて可愛い女装の子 、なかなかいないもんね、バイの先生にはぴったりね」
常連 たちはカウンター近くで盛り上がっていた
神戸はとしこママと話しながら次々にハイボールを飲み干していた
今度はとしこ ママが僕の隣に座った
ここへ来てから 僕 は ほとんど 口を開いていなかった
もちろん こういうところ 初めてなので
死ぬほど緊張していた
でも、とし子 ママの気さくな人柄はよくわかったので
緊張も少しずつ解けてきた
今度 とし子ママは僕の太ももの上に手を置いた
僕は、自分のことを棚に上げ、こういうおかまさんは全員ゲイだと思っていた。
しかし とし子ママはいろいろ話を聞かせてくれた、彼女の恋愛対象は女性であること、高校生の娘もいて、そして奥さん公認で女装してこういう仕事をしていること。などを教えてくれた
「女装にはいろんな種類があってね、ただ ファッションを楽しむ人もいるし、制服フェチ、 ストッキングフェチなどもいる。ほら あの人を見てごらん。」
そう言われて見た先には、頭のはげた 普通のおじさんが、メイクもせず かつらも被らず、セーラー服を着て ストッキングを履いていた。
「あの人なんかは 制服 フェチ ね、女装というよりは制服を着て興奮するタイプ ね、女装してるけど女好き も結構多いし、あと、恋愛対象は女性だけど、女装してる時だけ男とエッチできる人とかね。私はそのタイプだけど」
「あとは 普通にゲイの人が、ノンケを落とすために女装してる場合もあるわね」
とし子ママの手が少しずつ 私のスカートの中に入ってきて
ストッキングに包まれた太ももを軽いタッチでなぞった
ガーターストッキングの一番上を超え、僕の太ももに直に手が触れた
「いやらしい、制服なのにこんなにいやらしいストッキングはいてるんだ」
男の人に初めて触られた、としこママはスカートから手を抜くと、スカートの上から、 僕のペニスに触れた、
「固くなってるわね」
そう言うと触れるか触れないかの絶妙な距離感で指を動かした、僕の息は荒くなっていた
ママのチャイナドレスのスリットがめくれ上がって ガーターストッキングと太ももが見えていた
「名前何て言うの?」
ママに聞かれて
「さおり です」
僕は女教師につけられた自分の女の名前を答えていた
「さおり、可愛いわ、男と経験あるの?」
僕はうつむいて
「いえ」
そう答えるのが精一杯だった
「女の子とはあるわよね」
僕は黙っていた
「あるわよね、こんなに可愛いんだもん先生がほっとかないわよね。 」
そう言いながらママの手は常に動き続けていた
僕はゲイじゃないのに、女装してるとはいえ、男の人に触られて興奮するなんて
頭ではそう思っていたが、体はそうは言っていなかった
触れるか触れないかの弱い刺激ではなく、もっと強い刺激が欲しくて
僕は思わず腰を動かしてしまった
「ふふふ、可愛いわ、まだだめよ。」
そう言うとママは僕の左手を自分の股間に当てさせた
チャイナドレスの上からだったが
つるっとしたサテンの肌触りの奥に、硬い大きなペニスが感じられた、僕はびっくりして
「おっきい」
とつぶやいてしまった
「また後でね」
そう言うとママはハイヒールの音 コツコツ 言わせて、カウンターの方へ歩いて行った
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