正美の家の話は戻るが
私は
ハイヒールの跡の残る正美の尻を平手で叩いた
ピシッ
「うっ」
ピシッ
「うぐ」
叩かれるたびに
こもった 悲鳴が漏れた
「もうやめようか?」
何度も私はそう言おうとして、その言葉を飲み込んで叩き続けた。
体育倉庫での調教を見せられていたからであった
「もっと叩いて」
正美は小さく つぶやいた
私は、手のひらが痛くなるぐらい叩き続けた。
彼女の 白い尻は、みるみる 赤くなっていった
正美さ、好きな相手に叩かれる喜びに震えていた
それは、偽りなく本当に幸せな瞬間だった。
彼女を喜ばせた、いそんな
私の思いが一発一発から彼女に伝わっていたからだ
さすがに正美の瞳に涙が浮かんできたので
スパンキングをやめた
「いや、泣いても、もっと叩いて」
本当は正美は、そう言いたかった
だが、それ以上は言えなかった、主従というものは そういうものでもない、
奴隷から要求するなど、おかしな話だという奴隷としての思いもあっただろう。
その後、私は自分のスカートを捲り上げ、彼女の後ろからまんこを犯した
私の黒いガーターストッキングの足とそこから伸びる太ももの 肌色と、同じストッキングに包まれた同級生の足が並んで、触れ合って、とても不思議な感覚だった
正美は、幸せだった。
好きな人に犯される喜びに溢れていた
それは事実なのだが、彼女の中で まだはっきりと認識されていないが、彼女の中で別の思いも広がっていた。
それは私も同じだった。
正美を、愛しているし、彼女のために何でもしてやりたい思いもあった
こんな女装している自分を受け入れてくれる彼女が愛おしくもあった。
私も本当に幸せだが、心のどこかに何か 違和感のようなものが残っていた
※元投稿はこちら >>