ちょうど同じ頃
旧体育倉庫では
ピシッ
「あ〜」
ピシッ
「う〜」
部屋中に鈍い 鞭の音が響いていた
こちらでは
高校時代のブルマタイプのバレーボールのユニフォームに身を包んみ、ご丁寧に バレーボールューズまで履かされた神戸が、麻縄で、几帳面に縛られ、天井から 逆さにつられて、園田から 一本鞭の洗礼を受けていた
この鞭は正美に振るわれていたバラムチよりは音は小さいが、痛みは数倍から10倍だった
今日は日曜で学校にも誰もいないので、朝からずっと調教が行われていた
ピシッ
「あ〜」
今日は何度も何度も鞭が振るわれていた
園田は一発一発を大切にするタイプなので 、園田の体力もだいぶ 削られていた
神戸にとって数年ぶりの 本格的な緊縛調教であった
ピシッ
「痛い」
痛みに耐える神戸の瞳には、怒りにも似た感情が映し出されていた
「ご主人様お許しください、」
神戸のその声に
「だいぶ なまったもんだな、お前はそんなに偉くなったのか?」
そう言いながら また 園田鞭をくわえた
「いや」
神戸の瞳から涙が溢れ額を伝って髪を濡らしていた
鞭は顔以外の全身に振るわれたので
ユニフォームと、ブルマ以外の太ももや 手は赤く腫れていた
本来は全裸で縛っても良かったのだが
数年ぶりの調教ということで
ユニフォームを着せバレーボールのハイソックスまで はかせ、その上から縛り、 体重のかかる肩や足首を、守り鞭や縄の痛みを和らげる 園田の配慮 だった
「そんなことでは正美の方がまだ良い 奴隷だ」
ピシッ
「申し訳ありません ご主人様」
天井から吊るされた女教師 奴隷は謝罪したが、その瞳は屈服していなかった
園田はそれを見逃さない
ピシッ
「あ〜」
奴隷が泣いても 園田の手は止まらなかった
※元投稿はこちら >>