正美の部屋でしばらく 今日撮った写真などを見ながら話をしていた
セーラー服を着ることや、ストッキングを履くという行為にはもう少し慣れてきていた、しかし
初めて女装して外を歩いて僕はまだ興奮していた
スカートの下で
外気にさらされている、薄いタイツごしの足に当たる風の冷たさ、自分の女装した姿を見ている 周りの人の視線、ガラス越しにうつる 自分の セーラー服姿、色々
写真を見ながら その感覚を思い出していた
しばらくは 和気藹々と話していたんだけれども
突然僕は、まさみにキスをして
「今日いいもの持ってきたんだ」
そう言うと 僕はカバンの中から麻の縄を取り出した
「えっすごい どうしたの?」
正美に聞かれ
この間の体育倉庫から借りてきたんだ
そしてもう一つ カバンからスクール水着を取り出して彼女に渡した
「それと、これに着替えて、ちょっと待ってて」
そう言うと僕は洗面台へ向かい、神戸に教わった濃い娼婦のようなメイクをした
鏡の前で安い女装 娼婦に変わっていく自分がいた
まだまだ下手なメイクだったが
それがまた女ではなく 女装であることを認識させられ、興奮する部分があった
洗面所で
もう一つ 鞄から出したのは腰からベルトで吊るすタイプのガーターストッキングと、黒いエナメルのハイヒール だった
僕は、ストッキングを傷つけないように、丸めて つま先から足を包んでいった
そのまま 腰から伸びた ベルトでストッキングを止めた
よく履いているシリコンのついた ガーターレスではないので、ベルトで止めていないと ずり下がってくるような感じだった
レースの黒い下着をつけて、エナメルの黒いヒールを履いた
鏡に映る女装 娼婦 私は興奮していた
スカートをめくると
固くなったペニスがレースの小さな下着の上から顔を出していた
そんな鏡に映る ベニスの生えた女 娼婦の姿を見ている自分の表情がまた、欲情した女のようだった
部屋に戻ると
正美はスクール水着1枚の姿で正座して待っていた
太ももや、 腕、ところどころにまだ赤い縄の跡や、みみすばれがかすかに残っている感じだった
正美は口を開いた
「すごい、女王様みたい」
少し上ずった声で正美は話した
スイッチの入った少女奴隷がそこにいた
「ふふふこっちにおいで」
僕もすっかり 女調教師 さおりになっていた
ペットに座った私の前に正美を正座かせて 赤い首輪をつけた
私がハイヒールとガーターストッキングを、身につけた足で、正美の太ももを踏んだ
「あ〜」
声が漏れた
「女王様 もっとお願いします」
私は恐る恐る 力を加えた
「あ〜すごい」
最初はヒールのつま先部分だけで太ももを踏んでいたが、彼女に促されるように
かかとの部分も含めて ハイヒール 全体で正美の太ももを踏んだ
正美の顔は痛みでゆがんだ
私は 思わず 力を緩めてしまった
「大丈夫です 女王様 もっと」
私は恐る恐る またハイヒールにを込めた
「う〜」
苦痛に歪む正美の顔、しかしその瞳はどこか満足気 だ
私が少し力を緩めて足を上げると
くっきりと靴の跡が正美の太ももに残った
「ごめん」
思わず 謝ってしまう私に
「大丈夫 嬉しい」
正美は、そういうと
私の足を両手で支えハイヒールのつま先のとがったところに舌を絡めた
正美の目は私を見ていた
喜びと、服従と、快楽の入り乱れたような、溶けてしまいそうな瞳 だった
そんな目で見られたことは今までなかった
そんな正美を見つめていると私はとても愛おしくなった
そして
ピンヒールのとがったつま先を彼女の口の中にねじ込んだ
「うぐ」
苦しそうな表情を浮かべたが、瞳は、先ほど よりもより、溶けてしまうような、うっとりとした瞳だった
彼女の口からつま先を引き抜くと
今度は とがったピンヒールを彼女の口に入れた
正美はまるでフェラチオするように ヒールをくわえてピストンした
「あ〜いいわ」
私の口からもそのような女の言葉が漏れた
私もすっかり 女王になってしまっていた
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