今日は正美とデートの日だった
朝からご両親がいないということで、正美の家で待ち合わせした
2人でセーラー服で出かけようということになっていたから、僕は神戸先生のセーラー服に着替えた
ウィッグをかぶって 正美と向き合った
目が合わせれなくて、視線を落とす 僕の、顎を抑えて正美が僕にキスをした
「大丈夫 、かわいい、好きよ」
正美はそう言ってくれた
僕のうつむき加減の瞳は少し和らいだ
僕はもう一度セーラー服の正美を抱き寄せ 舌を絡めた
そのまま僕はセックスしたかったけど
今日はデートがあるので我慢することにした
調教の時とは違い
僕は軽いナチュラルメイクを正美に施された
いつもは真っ赤な口紅 なので
ナチュラルな 淡いピンクの唇 には 違和感があった
今日は 2人とも 黒いストッキングを履くのだが、二人のストッキングを交換した
最近僕が毎日はいている神戸にもらったものを正美が、そして正美が、調教 前に履いていた 学校指定の薄手のパンストタイプのタイツを僕が履いた
僕は何だか正美に包まれてるような感じがしてとても嬉しかった
初めて ストッキングを履いた時は
ストッキングが足を通る感覚がとても新鮮で、興奮したのを覚えているが
今は、慣れてしまって、割と当たり前の行為になってしまっていた
少し寂しさもあった
2人でローファーを履いて出かけた
同級生の女子2人のように買い物をしたり、カフェに行ったり、カラオケ をして過ごした
そして
正美の両親が戻ってくるのは夜中ということで
夕方には正美の家に戻った
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