第2章
プロローグ
それからしばらくの間
僕も正美も、国語教室や旧体育倉庫に行くこともなく、お互い状況を受けていた間のギクシャクした関係もなくなり
付き合い始めた頃、もしくはそれ以上に 親密になった。
非常階段で抱き合ってキスをしたり、
時には使われていない生徒会室に2人で行くこともあった
スカートを巡ってみると
正美は、未だに調教師の言い付けをちゃんと守り
太ももまでの 薄いタイツに、下着をつけずにブルマを履いていた
「ちゃんと ブルマ 履いてるんだ」
そういう僕に
あなたも一緒でしょ
そう言われて 僕のズボンを下ろされると
僕もしっかり黒い ストッキング はいてた
「いやらしい」
そう言って正美は僕の大きくなったペニスに舌を絡めた
正美は、幸せだった
好きな男の人とこうして一緒に入れる
この瞬間がとても愛おしかった
しかし そんな明るい正美の日常は、日に日影を落としていった
授業中.正美は、セーラー服の袖を少しまくった、するとそこにはまだ、先日の調教で 園田に縛られた時の 縄の跡が残っていた、スカートをまくって太ももまでのタイツを少し下げればそこにも 縄の跡があった
正美は、うっとりした表情で その跡を見つめ、撫でた
少し まだ痛みは残るが、それが彼女の喜びだった
教室の硬い椅子に座ると園田に鞭打たれた 尻 が痛んだそれをまた彼女にとって喜びだった
そしてその尻の痛み
や、縄の跡が薄れて行くにつれ、正美は、また孤独を感じていった
※元投稿はこちら >>