正美はその後も何度も 鞭打たれていた。
規則的な乾いた音が部屋中に響いていた。
その音が、鳴るたびに 少女の表情はうつろで しかし、安心感に満ちたものに変わっていった
正美の意識はもう先ほどまでのものではなかった。鞭打っている園田 もまた意識が飛んだような瞳で 奴隷を見つめていた
隣の部屋とはいえ、ドアの開いた同じ空間に、女教師と生徒がいるが、
正美は目隠しをされて気づいていないであろうが、園田 はこちらに気づいているが、しかしすっかり 2人だけの世界に入っていた。
「どうしたの、あなたのちんぽ こんなに硬くなってるわよ」
神戸は僕の耳元で囁いた
小声えとはいえ正美に聞こえるのではないかと ヒヤヒヤしたが
その心配は全くない感じだった
女教師も正美の調教を見て興奮しているようだった
鼻息を荒くしながら僕の いつもより硬くなったペニスにしゃぶりついていた。
僕はアナルの刺激とペニスへの刺激で声が出そうだったが、必死にこらえた
そんな僕を見て神戸は、調教師というよりは いたずらっっぽく笑ってみせた
「我慢しないと正美ちゃんに聞こえるわよ」
そう言いながらより激しくピストンした
「あ〜ご主人様」
ひときわ大きな正美の声で僕は我に帰った
目の前を見ると正美
の性器と、肛門に入った二本のバイブを園田が 抜き差ししていた
「あ〜」
正美の性器は僕が見たことないほど濡れていた
「いく」
そう言うと 少女の尿道 あたりから透明の液体が吹き出た
「勝手に行くな」
そういうと調教師は縛られた少女の尻を平手打ちした
「申し訳ありません ご主人様」
また規則正しい 鞭 打ち が始まった
また少女の意識はトランス状態に陥っていた
その飛んだ 意識の状態で
園田は正美の目隠しを外した
驚いたような表情で目をぱちくりさせている少女は
いきなり明るいところに目が慣れないようで
眩しそうに目を閉じていた
「目を開けなさい」
そう言われて少女は薄目を開けて周りを見た
正美の目が僕の方を見た。
僕は焦った
肘掛けのついた 低めの椅子に
セーラー服にガーターストッキング、エナメル ハイヒールという変態な格好で女装して、足を開いて 縛られ、おまけにアナルにバイブをさして、ペニスを硬直させている こんな姿を、見られたくはなかった
しか正美は、まだ 意識がはっきりせず周りの状況を理解していなかった
そのまま園田は鞭を打ち続けた
「あ〜」
正美は喜びの声をあげていた
しかし20回ほど打たれたあと、部屋の異変に気づいた
「えっ」
朦朧とした 意識の中ではなんとなく 鏡に写った自分のように思っていた 縛られたセーラー服姿の女は、実は自分でないことに気づいた
それは明らかに 他人だった
自分のあられもない姿を他者に見られていることに初めて気づき 動揺した。
しかし、鞭打ちは 続き、現実認識と快感とか 交互に押し寄せる 感じだった
正美は、目の前で縛られているセーラー服の女に、ペニスがあることに気づき、女ではなく、セーラー服 を着たた男であることも認識し始めた
正美の、意識は徐々に現実味を帯びてきた
「ご主人様、よく分かりません、恥ずかしいです」
意識が現実味を帯びてくると、羞恥心や焦りが彼女の心を支配していった
明らかに動揺した瞳が左右に動いて泳いでいた
その 縛られたセーラー服姿の男の横に座り、その女装ペニスを握りしごいているのは
担任の神戸であることにも気づいた
「神戸先生、?
ご主人様どういうことですか?」
「今からお前にご褒美をあげよう、俺とお前の初めての性交だ、しかも 恋人の前でな」
園田は奴隷少女の妻には答えず そのように答えた
「え?恋人?もしかして早瀬くん?」
正美はやっと 状況が飲み込めてきたようだ
僕は少し震えながら頭が混乱していた
さすがに女教師にしごかれながらでも、僕のペニスは縮んでいた
「嫌です ご主人様」
そういう正美に、鞭が飛んだ
少女は涙を流しながら懇願したが許されることはなかった。
それどころか
鞭打たれるたびに
自分が奴隷であること、自分自身の立場をどんどん 思い知らされていった
そして自分の中にある、自分でも気づかなかった 羞恥心や プライドというエゴイズムを見つけ、主人の鞭によって、その自分には不必要な偽りの自分を砕かれていくのであった。
しかしその最後の壁は自分自身で乗り越えなければならない
それが 園田の哲学だった
今までの調教もこのようになされていたし、これからもこのようになされていくのだと奴隷女子高生正美は、理解したのだった
そして自ら口を開いた
「早瀬くん 見てて、これが本当の私なの、ご主人様に見つけていただいた本当の私なの。初めての私と、ご主人様のセックスをあなたに見てもらえて とても嬉しい。
あなたもそうやって私と同じように縛られて、なんか、嬉しい。綺麗よ 早瀬くん、とてもセクシー、私たちって 似た者同士だったのね。
私も、ご主人様に可愛がっていただくから、あなたも神戸先生に可愛がってもらってね」
そう言い終わると
正美の目からは、嬉しさとも、悲しさとも取れる 涙が一筋頬を伝った
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