2ヶ月に一度行われている全員での最後の調教会が行われた
いつもの調教部屋に入ると
女王 奥平 が入ってきた
やはり 今日の彼女は 全く 空気が違った
部屋で見る彼女や、2人で過ごす時の彼女と全く別人だった
女王のオーラをまとった
彼女は玉座に座った
私と神吉が奴隷の作法を行った
ピンヒールを 舐める 私に向けられた彼女の目は、サディストの それだった
私はそんな彼女の前に跪いて ハイヒールに奉仕できることに奴隷の喜びを感じていた
調教師といえど 女王の前では奴隷であることを思い知らされる瞬間
隣を見るともう片方のハイヒールを舐めながら神吉も同じように感じているようだった
自分が担任をするクラスの女生徒のハイヒール を舐めている自分に酔いしれているようだった
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