そんな僕の不安を見透かすように なつきは話した
「ね〜、学校や親にばれたら困るでしょ?取引しない?」
彼女の 明るい声での提案に僕たちはあっけに取られていた
「どんな取引ですか?」
恐る恐る 聞いてみた
「ふふふ」
私ね 、今はレズなの」
突然の言葉に 僕は言葉を失った
レズってどういうこと?
今はってどういうこと?
たくさんの疑問が頭に浮かんで
混乱していた
元々 レズではないが
女教師によってレズ調教されていて
今はレンズの喜びにハマっている
というのが 本当の答えだったが
僕はまだそのことを知らなかった
なつきは続けた
「でもね 男の人に全然興味ないというわけじゃないんだけど」
これ見て
先ほどまでけいすけと僕が映っていた画面に今度はネットから拾ってきたであろう画像が映し出されていた
それはメイクをした制服の女装少年2人が教室でキスをしている写真だった
そして次々に写真がめくられていくと
2人がお互いに愛撫しあったり
片方が片方のスカートをめくって
そこにそそり立ったものを口でくわえていたのだった
2人並べられ、主人らしき男性に開脚して制服の上から縄をかけられ、広げられた 両足の中心に、ブルマの上からデンマが当てられてるものもあった
それを見ながら
写っているのは男なのに
変な感覚が僕の中に芽生えるのを感じた
その画像を見ながら 、なつきは興奮気味に口を開いた
「私こういう男の子に興味あるから、2人でこういうのやって見せてよ。」
「これ見せてくれたら、今日のこと黙っててあげる」
なつき先輩は そんな 重たいようなことを軽々と言ってのけた
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