部屋に戻ってまた私たちは 抱き合った。
さっきのプレイを見て興奮した私は
奥平康子の股間に手を伸ばした
「今日はダメよ 明日ね、明日デートしよう」
奥平 はそう言うと、部屋の電気を消して2人で同じベッドで眠った
次の日私は、セーラー服にハイヒール というスタイルで、長い薄いジャケットを着て、外からは セーラー服だとわからない格好をした。
奥平康子はデニムのパンツに、パーカーと白いスニーカー、黒いキャップをかぶっていたやはり 美少女ではあったが
パッと目は男の子 という感じだった
どこへ行くのか 楽しみだった、行き先は 奥平 任せだった。
学校のことなど2人で話しながら、バスと電車でこの地方の中心的な都市へ向かった
ハイヒールにストッキング、上着を羽織っているとはいえ、セーラー服で電車やバスに乗るのは 初めてだったので、とても緊張した
街に着くと軽く昼食を済ませて、歩いて行って着いた先は、ポルノ映画館だった
えっ
困惑する 私に
「入ろう?」
と明るく 彼女は言った
明るくは話しているが 目は女王の それだった。
「どこにいるかな
?」
奥平 は辺りを見回した
すると、映画館の入り口付近に 青柳先輩が私と同じ格好で立っていた
「よくずっと立ってたわね」
そう、 1時間前から 青柳先輩はこの場所に立たされているのだ
「女王様のご命令ですから」
「じゃあ入るわよ」
女王に伴われながら 3人は暗い 館内に入って行った
結構たくさんの人がいた
映画館の一番後ろの手すりには数人の女の人?が立っていた
後から それは女装さんであることがわかるのだが
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