次の日、「おはよう」
いつものように 何も変わらない明るい 奥平康子の声が教室に響いた
「おはよう」
私は
2人お揃いの セーラー服とお揃いのタイツ、お揃いの 上履き替わりの白いアディダスの白いスニーカー という制服姿で
挨拶を交わした
この2人が主従関係であるとは周りから見ても全くわからないだろう。
そこに担任の神吉が入ってきた
これもまたいつも通り、タイトスカートのスーツに黒いストッキングという、ある意味 いやらしい格好ではあるが、それでも女教師としては当たり前な姿で現れ、こちらも何も変わらない雰囲気で話し始めた。こうして 学校内は、いつもと変わらない日常で過ぎて行った
その日の部活が終わると女王の部屋に行く予定の日だったので
私は急いで部屋に帰り
今まで 着慣れていた奴隷の身分の白いセーラー服に着替え、首には赤い首輪をつけ
奥平家に向かった
なつきと美保には、なつきのアナルを十分に開発するように、たくさん 快楽を与えるように言い残して 私は出かけた
例の非常口を通り抜け ふかふかの絨毯の効果な廊下を先へ進むと 康子部屋があった、トントン
奥平康子の部屋をノックした
「お入りなさい」
女王の声がした
「いらっしゃい どうぞ」
私は奴隷の挨拶をしようと床に跪いた
「二人きりの時はいらないわ、同級生 として話しましょう」
「しかし 女王様」
そう言いかけて
私の声を遮って
「それが命令」
彼女は にこやかにそう言った
今日は彼女はセーラー服ではなかった
可愛い水色のワンピースだった
もう 暑くなってきているので
ストッキングもはいていなかった
私は少し残念だった
「座って」
そう言われて2人で向かい合って椅子に腰をかけた
すると 遠くから
「あ〜ん」
ピシッ
「あ〜ん」
ピシッ
女の喜びの声 そして ムチのような音がした
「ちんぽ 気持ちいい」
別の女の声もした
「みゆきのお母さんの声ですか ?もう一人は〜?」
「ごめんね、最初の声は みゆきのお母さんね、後の声は 母」
この間 真理子のクンニの虜になっちゃってね
皆がいる前だとゆっくり楽しめないからまりこの舌を、私の部屋でゆっくり楽しもうと思ってナースの仕事を減らしてお手伝いさんとして この部屋に来てもらうことにしたんだけどね
父が気に入っちゃってね
いつものパターンなんだけど
今、母と一緒に調教中
母は父に見られながら 黒人のちんぽで犯されるのが好きだから
今頃2人とも 縛られて犯されてるんだと
思う、これも いつものパターン」
やすこは続けた
「青柳先輩の時もそうだったわ、父が気に入って、フェラチオを仕込んで、青柳先輩はすっかり ちんぽの味を覚えて フェラチオ奴隷になっちゃったもんね」
やすこ 女王というよりは 学級委員長奥平康子だった
「ねえ さおり、まだ私のこと好き?」
突然の質問に 私は驚いたが
「すきだよ」
私はそう答えた
「私も好き」
そう言うと彼女は私に抱きついて私にキスをした
大好きな学級委員長とこんな日が来るなんて 私は思いもよらなかった
彼女 もまた 女王という肩書きを脱いで
一人の女子高生として
一人の女として快楽に溺れたがっていた
のかもしれない
私はベッドの中で康子と抱き合ってしばらく過ごした
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