カシャッ
その時シャッター音がまた部屋に響き渡った
今度は
僕がこの2人のキスの写真を撮っていた
「何するの」
なつきはけいすけから口をはなし
僕の方へ向かってきた
僕は
「これでおあいこですよ先輩」
すると 背後から けいすけがなつきを羽交い締めにした
「何?何するの?」
なつきがうろたえて
言った
「簡単なことですよ先輩、僕とけいすけに1回ずつやらせてくれればそれでいいんです」
今度は僕が冷たく 言い放った
突然の出来事だったが
けいすけとは 意思疎通できているようだった
2人で なつき先輩を押さえつけて ジャージを脱がせた
「あれだけ 僕たちに見せつけてるんだから、今更 恥ずかしがることはないでしょう」
さっきは気づかなかったが完全に毛がなく ツルツルの割れ目が見えた
「分かったわ、乱暴にしないで
私初めてなの 男の人」
なつき は急にしおらしくなって可愛らしく そう言った
「僕たちだって女性と経験したことないのに、おちんちんをしゃぶらせられて射精までさせられたんですよ」
「分かったわ、これからしてもいいけど一つお願いがあるの
私は今 基本的に レズ だから
あなたたちもメイクをして女の子になって 私を犯してほしいの」
「分かりました 先輩」
交渉成立であった
それから30分ほどかけて
僕もけいすけも 軽い メイクをされてすっかり女の子になった
なつき先輩も厳しい雰囲気や 先ほどの しおらしい雰囲気もなくなり
軽い感じで2人にメイクを施すことを楽しんでいるようだった
「よしこれで終わり」
メイクが終わって
「どうせなら、楽しみましょう」
なつきは明るく そう言った
「私ね、レズも好きなんだけど、女装した男の子に興味あったの。
女装した男の子同士がおちんちんしゃぶりあったり、お尻でセックスしてるの見ると興奮しちゃうの」
なつきは自分の性癖について語り始めた
「僕も 制服とかで女装するのに興味ありました」
けいすけも 語り始めた
「これから 早瀬は
さおりちゃん、大久保は 恵子ちゃんね」
はれて
僕、いや 私には さおりという女装 ネームがついたのであった
初めての相手 どちらがいいかな つきに選んでもらうことにした
「じゃあ 初めてのキスは さおりちゃんとだったから
初めてのセックスは 恵子ちゃんとするわね」
そう言うと改めて けいすけ ならぬけいこと向かい合いさっきよりも濃厚なキスを始めた
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