小川早苗がバレー部のメンバーに加わったことによって、女子のみで6人のメンバーが揃ったので、急遽、最後の夏のバレーボール県大会に出場できることになった
昨年度 夏の大会を終えて、3年生が引退して以降約1年ぶり、今年度初めての大会だった
今の1、2年生にとっては初めての大会だ
大会前の間は 調教もそこそこに皆 練習に励んでいた
今更 練習したところで 強くなるわけもなかったが、皆一様に気合が入っているようだった
一番 気合が入っているのは 木村監督たった
、コーチの 原田、神吉、そして私や恵子、も練習相手 として 毎日 青春部活をしていた
もちろん私も恵子も神吉もブルマ姿だった
試合当日、私と恵子はマネージャーとして ベンチ入りが許された、部活の中では調教師も奴隷もなかった、私は選手のために 水を渡したり タオルを渡したり 献身的にサポートした
しかし、恵子の小さくならないシリコン入りの 改造ペニスは観客の注目を集めているようだった。
それだけでも十分羞恥プレイになっていた
それともう一人 観客の注目を集めたのは、神吉だった
コーチがブルマを履いていることは他のチームではなかったが、村上監督の方針でブルマをはかされていた
長身の彼女の赤いブルマのユニフォーム姿は
ブルマ全盛期の全日本のバレー選手のようだった
その大人の魅力に会場の観客も引き付けられているようだった
試合の結果は当然であるけれども
ストレートのボロ負けだった
しかし 皆、最後に 先輩たちと一緒に試合ができたことだけで満足だった
最後はみんなで 抱き合っっていた
※元投稿はこちら >>