安達はフェラで抜いてもらって、気を良くしたのか、太ももを揉み揉みだけしてきます。
そしてバスは温泉街を抜け、山の中へ進んで行きます。
しばらくして、一軒の民宿が見えてきます。
玄関口にバスが停まり、女将さんと従業員が1列に並んで出迎えてくれます。
真鍋はバスから降りて、女将さんの肩に手を回して、何やら話し込んでいます。
そして、私達もバスから降りて、私は女将さんに挨拶をします。
女将「本日はようこそお越し下さいまして、ありがとうございます、何も無いところですが、私ども従業員一同精一杯務めさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。」
私「いえいえ、こちらこそ宜しくお願いいたします、自然豊かなところで、心も落ち着きます。」
私達は女将さんの案内で、部屋へと向かいます。
宴会の始まる30分前に、真鍋が私の部屋に来ます。
真鍋「いいか、俺達は酒でみんなを酔わせるからな、俺が合図したら周りの役員に、酔って気分が悪いからと部屋に戻って休むと言え。」と言ってきます。
私「どうして...会長の私が不在になるなんて...」
真鍋「大丈夫だよ、俺達が上手く誤魔化すから、それと部屋には戻らず、宴会部屋の隣にある部屋に来い、そこに石田がいるから指示に従え、来なかったり指示を聞かなければ、ふふっ、わかっているよな。」
真鍋は部屋を後にします。
時間になり、普段着は堅苦しいとの事で、全員民宿の浴衣で宴会場に集まります。
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