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…到底…受け入れ難い状況であることは確かだった。
二人の…床に四つん這いで控える二人の前に男が仁王立ちになる…。
六花と美羽は瑞穂に捕獲されて以来、見目麗しい女性達の女子便器となるべくマゾ女装娘調教を受け入れた…、それなのに途中から男に奉仕するちんぽ奴隷としての調教にすり替わり…、そしていま目の前にビチビチの白いビキニパンツが盛り上がっていた。
「さぁ二人とも…新しいご主人様にご奉仕するのよ…、ちゃんと練習したとおりに……」
(…うううぅ…とうとうこの時がぁ……男なのに…男なのにおちんぽにご奉仕だなんてぇ……………)
見た目が完璧な女子になろうとも、男子である自我までは拭い去れてはいないのだ。
それはこれまでの奉仕対象があくまで女性であり、射精させられることが最終目的だっただけに当たり前だったのだが…。
「…ふふん…どうした?嫌なら止めて帰ってもいいんだぞ?それならすべての契約は解消なだけだ」
「…ぁ…いぇ……ご奉仕…しますぅ…六花は雑魚ちんぽだから…ご奉仕しないと………」
「美羽も………ご主人様のおちんぽに…ご奉仕しますぅ……」
瑞穂のことを思えば断る選択などあるわけもない…。
二人はジリジリと四つん這いに足元に這い寄りつつ…ビキニパンツを仰ぎ見た。
白いサテン生地は薄く…収まる肉塊と陰毛が半分ほど透けて見えて…。
「…ぁ…はぁ……ご主人様の……んふぅ…………」
(ああぁ…おちんぽ……男の人のおちんぽぉ……ぅ…ううぅ…っ!…おちんぽ…これがおちんぽの匂いいぃ…!?)
隆起するサテン生地に鼻を擦り寄せ匂いを嗅ぐ…、噎せ返るような男臭は嗅いだことのない未知なる匂い…。
「…あふぅうん……んふあぁ…おちんぽの匂いぃ…」
「そうだ…これからお前達を支配するちんぽの匂いだ、よく覚えておけ」
「…んはあぁいぃ……おちんぽの匂いぃ…いっぱい嗅ぎますぅ………」
(んああぁ…大っきいぃ…………パンツぱんぱんの…ああんすごい匂いぃ……………………ん…んふぅ……)
生地越しに鼻を滑らせながら左右から…何度も何度も上下隅々まで熱い盛り上がりから沸き立つ匂いを嗅いで………、次第にその情けない行為自体がジワジワとマゾ性を蝕み始めていた…。
二人はこの時点で大きな考え違いを犯していた。
このはち切れんばかりのビキニの下が、勃起していると思っていたのだ。
「…へぁ……んふぅ…あへあぁ…………………」
躾られた通りに……たっぷり匂いを嗅ぎ終わった二人は…今度は舌を伸ばしてゆっくり生地越しに這わせ…親愛の情を示すため唇で隆起全体にキスを…。
唾液に濡れ始めた薄いサテン生地は更に透けて肉塊を見せ付けて…。
「…はぁ…あぁんん…おちんぽが…透けてきましたぁ…」
「あうぅ……おちんぽぉ……ち、直接…舐めてもいいですかぁ…?」
上目遣いに媚びることも躾通り…。
仁王立ちの太い太ももに縋り付き…ビキニパンツ越しに熱い男性器を感じながら更に奉仕をねだる様は…情けなさを通り越して何かむずむずと湧き上がってくる得体のしれない衝動が勝ってくる…。
「…よし、許可する。二人で勃起させて見ろ」
(……………………………………………?…勃起…………………?)
もうしていると……疑念を抱きながらも次のステップへ…。
ウエストゴムを二人で食み、目で合図しながらゆっくりを手を使わずにビキニを手前に引きながらゆっくり下げていく………。
(…あああぁ……!?……うそぉ…………………………)
主人の陰茎がボロりとビキニから溢れ…ぶら下がった…………………………。
(あああぁそんな…まだ…まだ勃起して…なぃ……)
ズル剥けの太く…まだ柔らかさを保った太い陰茎が…真下にぶら下がる…。
勃起しているからあの盛り上がりだと勘違いしていた二人は…自分達マゾちんぽ勃起時の倍以上ある目の前の陰茎に息を飲み…そして突き付けられるあまりの現実…サイズ違いに愕然と……自分達が…雑魚ちんぽが媚びながら奉仕しなければならない現実が…胸に突き刺さる……………………………………………続
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