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新人女装娘の初夜の儀…、それは紛れもなくメス堕ちを企図するもの…。
この夜のために六花と美羽は一週間前から禁欲させられていたため、既に脳内は発情しきっていた。
美人秘書の涼子からはまだ桃百合の全容は聞かされていなかったが、今夜総帥である安曇の認可を受ければ全ての秘密事項が開示されると…。
つまりそれは女子便器として、マゾ女装娘として使役される対象女子が更にたくさんいるのだとの暗示でもあり、二人はすぐそこまでに迫った桃源郷を夢見て奉仕に徹しようと互いに手を握り合っていた。
初夜の儀開始時間…、到着した安曇は彼女らに会わないよう先に寝室に入り…準備が整うと介添え役の鈴音が二人を寝室へと誘った…。
リビングでは二人の格好…、ブラとパンティ、ニーハイソックスに黒首輪だけどいう姿…それに尻アナには拡張プラグを差し込まれ…、そして全裸に黒首輪だけの鈴音をクスクス笑いながら他の女装娘、涼子が見送る…。
「…失礼します…、本日はよろしくお願いいたします…」
深々とお辞儀する鈴音の背中越しに…安曇がキングサイズのベッドに寝そべっていた。
40代前半の甘いマスクに鍛えられた大柄な身体…、既に白いビチビチのビキニパンツ一枚という姿でくつろいでいる…。
「…さ…ご挨拶して…」
促されてベッドサイドに並ぶ二人は緊張に固く…。
「…あの…はじめまして…、二十歳の六花といいます…、色々ここまで…マゾ女装娘として仕上げてくださってありがとうございます…」
「…えっと…私も二十歳で美羽…です、…今日はメス堕ちさせて…下さいぃ…いっぱいご奉仕しますから…よろしくお願いしますぅ…」
二人の視線は自然と盛り上がったビキニに釘付けになった。
大きく隆起する盛り上がり…それに比べてパンティに小さく蹲る自身は比べるまでもなく…早くも情けなさに身が竦む…。
「…ほぉ…中々可愛いな、いい仕上がり具合だ…。まだまだおっぱいは大きくなるとして…マゾちんぽは勃起残しなんだな?…見せてみろ」
「…はい、かしこまりました…では先ず六花ちゃんから…完全な真性包茎です…」
背後に回った鈴音が六花のパンティを引き下げると、縮んだマゾちんぽが曝け出された。
「次に美羽ちゃん…こちらも…ご覧の通り…」
美羽のパンティも下げられ、先の尖った分厚い皮の包茎がぷるんと震え出る…。
同性である男に、情けない真性包茎を凝視されるのはまた違った恥ずかしさがあり、言いようのない恥辱に小さく震える…。
「ふふん…まぁキレイに仕上がってるな、これで通常サイズか…絵梨花達より少し大きいくらいだな。…よし、勃起させろ」
品定めの視線が突き刺さる中、鈴音は二人の乳首を優しく刺激し始める…。
「…ほら…なんて言うの?…」
「…あぃ…ぁ…ああん…おちんちん大っきく…なるぅ…、あはぁ…気持ち…いぃ………」
「…はひぃ…………役立たず雑魚ちんぽぉ…ああん見て…見て下さいぃ………」
乳首弄りにむずむず下半身がクネリ出す…。
「…ほおぉ……役立たずの真性包茎のクセに勃起するのか?」
「はいぃ……いつもすぐ勃起しちゃいますぅ…役立たずのクセに勃起しちゃいますぅ……」
男の前でギチギチに勃起姿を披露してしまう恥ずかしさが羞恥心に追い打ちをかける…。
完全勃起したとて…目の前の隆起ビキニの質量には遠く及ばない現実に内股で震える…。
「…ふふん…それで全開か?どうしようもない雑魚ちんぽだな?…で、どうするんだお前達は?」
ニヤニヤと呆れたような、蔑んだ視線が股間に突き刺さる…。
「…ぅ…うぅ……こんな情けない真性包茎だから…女の子を満足させられない雑魚ちんぽだからぁ……あぅ…自分が女の子になって…立派な男性器にご奉仕…ご奉仕するしか…………」
「安曇様に…ご奉仕して…自分が情けないマゾ女装娘だって…分からせて下さいぃ……………………」
事前に涼子から言われていたセリフを言えたことで初夜の儀が始まった……………………………………続
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