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先の夏帆も狂わせた即効性媚薬ローションの効果は早かった。
甘く触れる程度の股間は段々とムズムズした痒みが拡がっていき、その異変に気付いた鈴音はイヤイヤと腰を振る…。
「…あはぁああぁ…か、痒いぃ…?…ああんいやぁ…淫獣の唾液がぁ……」
僅かに触れる触毛の先端がゾワゾワとパイパンワレメをなぞり…それだけで気をやりそうになる…。
この痒みで…、先に食べられた女装娘は気が狂わんばかりにマゾちんぽを淫獣に差し出し…その悍ましい舌腹で舐めて貰うことでしか痒みを鎮める手は無かった…。
始めは表面的だった痒みは次第に下半身の奥底から沸き起こるような熱い疼きへと変わっていき、眉間にシワ寄せる鈴音の表情は明らかに苦悶の色が見えた。
「…おふぅうんんっ……んあぁだめぇ…アソコがぁ…股間が熱いんですぅ…っ、すごくジリジリしてぇ…あううぅ…っ…」
「あぁん可哀そうな鈴音…、唾液が触れたら最後…どうなってしまうかさっき見てたでしょう?…んふふ…」
生贄の変化にほくそ笑む涼子は更に焦らした。
「あうぅ涼子様ぁ……どうか…お許し下さいぃ…」
「いやよ?心にもないことを…。そうねぇ…自分からおねだり出来たら…、今夜はこれで終わりにしてあげる。そして朝まで私と一緒にベッドで…固定便器として使ってあげるわ?」
(……んあぁ…固定便器ぃ?…涼子様の…あぁ麗しい涼子様のお便器ぃ……………………)
想像しただけで理性が吹き飛ぶ…。
そのご褒美と…猛烈に沸き起こる疼きに耐えかねて、遂に鈴音は…。
「ああぁぁもうだめぇ…っ、どうか、どうかこの卑しいマゾ女を…淫獣の生贄にぃ…ああん早くぅ…この気持ち悪い舌で鈴音のワレメを…ワレメをゴシゴシ擦って下さいぃひぃ…っ!!」
「まぁなんてこと…自分から欲しがるだなんて…恥を知りなさい?」
「んあぁはいぃっ!…鈴音は恥ずかしいマゾ女ですぅ…!皆様の淫具にされて悦ぶ恥ずかしい女なんですっ…!んあぁ痒いぃ…んひいいいいぃ……あぁ早くぅ…!」
「あらあらぁ…じゃあどれくらいゴシゴシされたい?んふふ…これまだ試作品だからデータ取りたいのよぉ…取りあえず30分?…30分で何回イクのか…あぁそうだわ、撮影もしておかないと…」
涼子は気を回復した夏帆に三脚で撮影を、ワイヤー両側の絵梨花と真奈にリズムはゆっくり一定を保つよう指示した。
「はひぃ…はぁ…はぁ…あぁどうか早くぅ……!」
「鈴音おばさん…じゃあいくよぉ…それっ!」
両側の女装娘が飛ぶように踏み台を離れた。
ギシギシぃ……ビイイィン………………………
滑車が軋み、ワイヤーがビンビンに張って…二人分の重さにマゾ女の裸体は少しづつゆっくりと浮き上がり始めた。
「ほごおおおおぉおおおおぉ…っ!?」
熟れきったパイパンワレメに無数の触毛がめり込み…イボイボ突起が蜜壺と肛門の奥深くに侵入…、マゾ女の裸体が弓なりにピンと張って細かく痙攣する…。
(………………ぁ…ぁがぁ……き…気持ちいぃ……………!)
何の抵抗もなく2穴を同時に犯され…肥大したクリがイソギンチャクに飲み込まれ…。
ビクビクビクビクぅ…!ジョワアあああぁ……………
悲鳴もなく白目を剥いて…失禁イキ……………
股間を鋭角V字に吊られただけで…鈴音は恥ずかしい一回目の昇天を晒してしまった……………………………続
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