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涼子は10分かそこらで会場に戻ってきた。
自分専用に囲った貴婦人性奴隷の虐めは後回しに、8号にはオムツ処理と汚れた下半身の洗浄を許可していた。
「如何ですかご主人様方…、そろそろ効き目が…」
見上げる先の天井付近に吊られた性奴隷達の…恐怖による悲鳴は収まっていた。
上体を預けるカラビナフックと両足首の縛りによって、不安定なようでもバランスが崩れないのが体感出来てきたのだ。
「…ぁ…あああぁ…おちんちんムズムズぅ…ああん来ちゃあぁ…あひっ、あひぃんん…………」
一番端の真奈に…遅効性媚薬ローションの効き目が出始めていた。
塗り込まれた性器は全体がジクジク熱く火照り…下半身の奥底から得体の知れないむず痒さが沸き起こる…。
女装娘の隣に肩触れ合うマゾ女達にもじわじわ効き目が出始めていたが…取りあえずはまだ女装娘の異変に気遣う余裕が…。
「…真奈ちゃん?ど、どうしたの…おちんちん痛いの?」
「はうぅ…違うのぉ…真奈の…弱々おちんちん…縄に負けちゃって気持ちいいのぉ……あひぃんっ、おちんちんムズムズぅ…ムズムズ気持ちいぃのぉ……………」
被らされた汚パンティ越しに横目で真奈の方に意識が向くマゾ女達の先で…、真奈は掴んだ荒縄にマゾちんぽを擦り付けるような仕草で下半身を艶めかしくくねらせていた。
「ま、真奈ちゃん…真奈ちゃんも股縄が気持ちいいのね………あぁ変態よぉ……」
「ああん私もぉ……太い縄が食い込んでぇ…あぁだめぇ……………」
「んふぅ……み、皆んな待ってっ……これはお仕置きなのよ…卑しいマゾ女を懲らしめる処刑なのよぉ…なのに…処刑の最中にまたイッたりしたらぁ………」
確かに涼子は処刑だと言っていた…、つまりそれはお仕置き…、だとしたら…また勝手にイキ恥を晒してしまったら次はどんな仕打ちを受けてしまうのか…。
マゾ女達はそれが分かっていても…じわじわ沸き上がる悍ましい痒みに異変を感じつつ…腰が動き始めていた。
「いひひひっ…どうしたお前達?なんか腰がモゾモゾしているぞ?」
不意に…真横から男達の声が響いた。
見ると…倉庫の天井付近をぐるりと周る点検通路に階段を伝って上がって来ていたのだ。
手摺り内側の…安全な通路から天井吊りを鑑賞する特等席…。
「あううんっ!…ご、ご主人様ぁ…あぁマゾ豚1号はまたぁ…縄が食い込んでぇ…き、気持ちよくなってますぅ…!」
「んひぃ…私もですうぅ…あぁどうか下ろして下さいぃ!こんな…こんな高いところでイッてしまったら…落ちて死んじゃいますぅ…!」
「マゾ豚5号も……ああんワレメがズキズキして可怪しいんですぅ…!」
真横近くに見える男達の…イキり勃った怒張を見ると余計にマゾ性を逆撫でする…。
「きひひひ…ワレメが疼くか?そりゃそうだろうなぁ…たっぷり媚薬を塗り込んだんだからなぁ?」
「………っ!?……び、媚薬ぅ…………………?」
全員が…絶望の奈落に突き落とされた。
塗られたのは媚薬……、だとしたら…観客はこのままの吊り責めで自分達のイキ狂いを期待している…。
「キヒイイイイぃっ!?ああん痒いぃ!お股が…お股がぁ…っ!」
「嫌ぁ……っ!何なのこれぇっ!?…ひいぃんっ!」
5分と経たずに…効き目は加速度的にマゾの下半身を蝕んでいく…。
後ろ手に縛られたもどかしさが更に追い打ちを掛け、沸き上がる悍ましい痒みに抗う手段が…有効な手段が見つからない…。
「うははっ!股間が痒いのか?なら荒縄に擦り付けるしかないなぁ?」
「もっとも…そんな姿勢で上手く出来るか…きひひひ…見物だなぁ?」
特等席から狂い始めた性奴隷達を囃し立てる…、その男達の股間には、後から追って上がって来た貴婦人8号が…オムツ処理も終わった全裸での口淫奉仕が…。
手摺りを掴んでズラリと横並びに見学する主人達の勃起具合を見ながら…少しでも萎えた男性器を優先して咥え、勃起を維持させて周る…。
「あひいぃんっ!擦り付けるぅ…」
「はひぃっ…はひぃっ…はひぃいいぃん!」
「…ひいぃっ…き、気持ちいひいぃっ!…いっ…イキそう…イキそうですっ!」
「あいいぃ…っ…おちんちん…おちんちん痒いぃっ!」
ギシギシ荒縄を揺らしながら…縛られた両脚を必死に振って荒縄を咥えこんだ性器に少しでも刺激を与えようと藻掻いた…。
もはや恐怖に構う余裕すらなく…、なんとか痒みを治めようと股を絞り、荒縄にすがる…。
そのうち……、むちむち下半身が細かく痙攣したと同時に…イキ漏らした尿がキラキラ光りながら遥か下に垂れ落ちていく…。
「…あひぃいぃ!…あぁだめだめだめぇっ!いっ、イク…イクイクイクぅ…!!」
プシャッっ!プシャッあああぁ………………
「あああぁもう出ちゃうぅ…おちんちん負けちゃううぅ…!…ぁ…あぅ!」
ビュッ…ビュルルっ…………
荒縄に激しく擦り付ける…歪に歪んだマゾちんぽから…精液が垂れ出す…。
「うひひっ!見ろっ…真奈が射精したぞ?」
喜色満面の男達の視線の先…、真奈の太ももに濃い精液がゆっくり伝って…。
イキ狂いの連鎖は汗ばむ裸体が触れる隣合うマゾに伝搬していき…、やがて全員がイッてしまいましたと自己申告に泣いた…………………………………続
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