179
この荒縄股間吊り処刑を本気で嫌がっているマゾ女など…真奈を含めてもいなかった。
ここまで大掛かりな仕掛けでの集団調教は…このようなステージでないと味わえないのだ…、素股に挟む荒縄の感触がゾクゾクとその後の展開を予想させて、それだけでマゾ尻をいやらしく左右にくねらせる…。
カチぃ…ウイいいぃ!!
先ほどより大きなウィンチ音が響き…8人のつま先が床から離れて一気に吊り上げられた。
ギシイぃ…ギシイぃぃ……
「ひいいいぃんっ!?」
「あくぅ…っ!い、嫌ぁっ…!」
パンティ越しの跨ぎとは大違いの…縄肌の直接的な感触に悲鳴が上がった。
全体重が女芯をすり潰しながら伸し掛かり、柔らかなパイパンワレメの花弁が太い荒縄を包むように押し拡がり…。
巻き上げ速度❲速❳で8人はそのまま止まることなく高い天井へと吊り上げられていった。
この大きな作業倉庫はビル3階ほどの内部空間があり…その高さはゆうに10メートルを超える。
涼子はいきなり天井限界の高さまで吊ったのだ…。
「…………んあああぁっ…こ、怖いぃっ………」
「嫌ぁ…………ひいいぃ落ちる…落ちるっ!」
全員の表情が恐怖に引き攣った。
後ろ手小手高縛りに自分で荒縄を掴ませない狙いがここにあったのだ…、股縄と首輪カラビナフックだけという姿勢は存分に恐怖心を植え付ける…。
やがて天井が近付くと巻き上げ速度は自動で緩まり、滑車のツーブロック手前で自動停止した。
「…ひっ…ひっ……ひいぃんっ……………………………」
「…こ、怖いぃ………あああぁ落ちちゃう…死んじゃうぅ……」
地上から見上げれば…横並びにつま先まで真っ直ぐな姿勢で吊られた全裸女達はまさに集団首吊り処刑の様態だった。
「おひ…ひひひひ…こりぁすごい光景だぁ………」
「堪らんなぁ……うひひっ…こういう景色を見たかったんだよ……………」
見上げる6人の男達は一様に男根を勃起させて…その異様な光景に見惚れる…。
「如何でしょうかご主人様方…、今は恐怖に引き攣ってますけど、そのうち股間に塗り込んだ遅効性の媚薬ローションが効いてきますわ…」
「ひ…ひひひひ…堪らん…堪らんぞぉ……」
「最高の見物だよ涼子さん……」
「…ありがとうございます…、まだ先も長いですから…私はちょっとお花摘みに…。このあとアシスト8号にサービスさせていただきますので…」
本来吊られるはずだった、全裸にオムツ姿の貴婦人に向き直る涼子は髪を掴みながら耳元で囁く…。
「…ご主人様方のおちんぽを舐めて…勃起を維持させなさい?射精させない程度に…皆様均等によ?」
「…ぁ…あうぅ…分かりました涼子様ぁ…」
「んふふ…貴女綺麗だから興味あるのよ…、ちゃんと命令聞けたら…、私の個人的なペットにしてあげてもいいわ…」
「……わ、私が…涼子様の…………、ほ、本当ですか…」
自分より歳下の…S級美女のペットに…?
マゾ貴婦人はコクコクと頷いた。
「そう…いいわ、じゃあちんぽご奉仕の前に…私のトイレに付き合いなさい?」
吊り処刑に見惚れる男達の脇を、邪魔しないよう通り抜けた涼子と8号は元いた隣の控え室方向に退室した…。
ステージを途中退出した涼子は足早にトイレ個室に8号を連れ込んだ。
「貴女…本当に私のペットになりたいの?」
「あぁはいぃ…私のような卑しいマゾを…と、とても光栄です…涼子様ぁ…どうか是非に……」
洋式トイレに座る涼子の前に、自発的に土下座する貴婦人の頭をハイヒールで踏みにじる…。
「そう?いい心掛けね……おしっこしたいわ、脱がしてくれる?」
「はいぃ……し、失礼します………………」
黒く薄いパンストに透けるパンティ…、そのあまりに神々しい美脚に両手が震える…。
この貴婦人マゾはこれまでソロでの調教受けしか経験がなく…、ましてや同性レズ奉仕も始めてだった。
「…涼子様…はぁ…っ…パンティを…………、ぁ…あああぁ…!?」
便座の上で腰を浮かす美女のパンティを下げていくと…股間に張り付いた透明シリコンラバーが目に飛び込んだ。
「んふふ…驚いた?触毛パッドよ…これ付けてると歩くだけで気持ちいいのよ?」
(あああぁ…なんていやらしいぃ………)
始めて見るのか…頬を赤らめて恥じ入る貴婦人に涼子もS気が昂ぶる…。
「早くしなさい、飼い主がおしっこといったら…直ぐにペロペロ舐め掃除して…口を開くのよ?飲む飲まないは自由だけどね?」
「あひぃ…………わ、分かりましたぁ…は、はぃいぃ…………………」
歳下同性にかしずく惨めさが…初めての体験が…。
震える両手でシリコンパッドを剥がすと…内側は無数の触毛に覆われていて…キレイなパイパンワレメからおびただしいぬるぬるが糸を引く…。
「り、涼子様ぁ…おしっこの前に…舐め掃除を………し、失礼しますぅ………………」
(あふううぅんっ!…お、女の人のアソコ舐めるなんてぇ……あぁ涼子様すごく濡れてるぅ…キレイぃ……………んふぅ…いやらしい匂いぃ……)
全体がぬるぬる塗れのワレメ……たどたどしく貴婦人の舌先が這い周る…。
「…ぁ…あふうぅんっ……気持ちいぃわ…、おしっこ前の掃除は手早くやるのよ…」
「は、はひぃ………」
ジュルル…ピチャ…ピチャピチャ……
「んはあぁんっ…!い、いいわぁ…あふうぅ…もうおしっこ出るわ、口開けなさい……」
「…は、はぃんんっ………」
ジョワアあああぁ…………………………………………………
後頭部の髪を掴まれ…ワレメに押し付けられた途端に…、口内に熱い放尿が迸り喉奥に打ち付けられる…。
目を見開く貴婦人は股越しにウットリする涼子の顔を見据え……、顎を伝って便器に滴り落ちていく聖水を……そのまま少しづつ飲んでみる…。
(はあぁあぁ涼子様ぁ……あぁ私ぃ…涼子様のお便器ぃ……んほおぉ涼子様………………………)
長く勢いよく続く放尿に…、貴婦人のオムツ内がジュクジュク疼いて…………………………………………………続
※元投稿はこちら >>