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「うひひひっ…しっかり股に挟んだか?コブ締めに吊り上げるからなぁ、落ちたくなければちゃんと食い締めとけよ?」
「8匹同時に吊りとは豪勢ですなぁ…」
「会場がこういう倉庫ならでは…、ひひ…さてどうなるやら…」
ズラりと横並びにぶら下がる荒縄を両手で掴み、そしてコブ縄を股間に挟んで直立するマゾ豚達はこのまま吊られたらどうなるのか…、ほとんどが股縄責めの経験があるだけに想像しただけでイキそうになっていた。
しかし…、この天井クレーンのように大掛かりで、かつ多人数が一斉に…などという経験はないだけに、未知な部分も重なり期待と不安で縄を掴む手の震えが止まらない…。
「皆んな準備はいいわね…、言っておくけど、勝手に落ちたりしたら…こんな素敵な仕掛けを提供くださったご主人様に失礼極まりないから。細腕に頼らずコブ縄を食い締めてたら落ちないはずよ?…んふふ…そうねぇ…落ちたら…そこで失格、おちんぽはお預けってことで、帰っていいわ?」
「…ぁ…ああぁん涼子様ぁ……そんなぁ……」
この期に及んで…集団レイプの被害者になりたくなければわざと落ちればいい…、そんな選択肢を与えられたマゾ女達は隣り合う者どうしチラチラ様子を伺うが…。
カチぃっ!…ウイィィィ…………
涼子の手にするリモコンボタンの音と共に、天井クレーンのワイヤーウィンチが巻き上げを開始した。
巻き上げ速度❲低❳にワイヤーフックが静かに鉄管パイプを揺らして…長さ3メートルの荒縄が徐々に張っていく…。
「あっ…あぁ…いや怖いぃ…」
「はああぁ………ひっ!?…ひぃうぅんっ!」
ギシイぃ…ギシ……ギシぃ……
鞣していない荒縄にマゾ豚達の体重が乗り始めてギシギシ軋む…。
そして…、つま先が床を離れると股間の縄目は少しばかりパンティ生地を食い締めながらワレメを締め上げ……、それぞれの尻の谷間にコブ縄がめり込んだ。
「いいぃっ?…いひいぃんっ…!」
「イヤイヤっ…あぁ待ってっ…待って下さいっ!」
そのままゆっくりとウィンチは巻き上げつつ…全員のつま先が床を離れて…。
パンティ越しとはいえ…毛羽立つ荒縄がワレメ全体を押しつぶしながら上方へと引き連れ、皆高さへの恐怖からしっかり荒縄を抱きかかえるようにして握りしめる…。
そして…真っ直ぐ閉じて緊張する両脚のつま先が、涼子の目線程の高さに来たところでウィンチは止まった。
主人らが取り囲む視線の上…、横並びに8人ものマゾ女達が垂直に吊られた絵はまさに壮観なものだった。
「おほほぉ…これはまたいいものですなぁ…」
「ひひ…さながら昔の女囚処刑といった風情だ…」
「全員でも500kgに満たないなら…うちの工業クレーンなら何ら問題ないですよ」
施設を貸し出す男を中心に主人らは感嘆に呻きながらマゾ女達の処刑姿に見惚れた。
「…あぁ…あひぃいぃ……怖いぃ…」
「はぁあぁいやぁ…っ…、縄が…あはぁ食い込みますぅ…っ……」
ギシぃ…ギシぃ…………………
確かに…涼子の言う通り荒縄の一番エンドに結ばれた大きなコブ目を挟んでさえいれば…そう簡単には落ちそうにない…、しかし、尻側からワレメを覆って前に挟む荒縄はギシギシと女芯に全体重が伸し掛かっているのだ、こんな状態で下から主人らに鞭打たれでもしたら………、覚悟するマゾ豚らは益々股を締め上げる………………………………………続
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