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いよいよ涼子とのめくるめくレズタイムか…、優香の胸は高まった。
「はあぁん…優香もう堪らないのぉ……ああん早くぅ…めちゃくちゃにしてぇ………………」
奥の寝室と思われる部屋のドアを入り、引かれる涼子の手を絡め取りながら甘えた声で鳴く優香…。
しかし…、後からついてきた真奈がバタンとドアを閉めたあと……、静寂の中に人の気配がした。
「………ぇ……、涼子さん…?…ぇ…ちょっ…いやっ!誰!?」
涼子と真奈ではない別の誰か…、しかも複数人の気配に動揺する優香は思わず身構えた。
「ごめんなさいね優香さん……」
スルりと目隠しを取られた優香の目に室内の全貌が開けた。
広い寝室にはキングサイズベッドがあり、反対側にはランニングマシンや懸垂台、乗馬マシンのようなフィットネス機器が並んでいた。
そして…明らかに若いと分かる美少女が4人…。
「ちょっと涼子先生ぇ遅いんだけど?」
「…ご、ごめんなさいまみ様…準備に時間が…」
「で、そちらが今回仕入れた新しい私達のおもちゃなんですか?」
「あぁはぃゆうな様…、他の男性に性奴隷として飼われてる優香さん、歳は美沙先生と同じ25歳よ…」
(…新しいおもちゃ?…な、なんなのこの娘達……それに先生って……)
あまりの急展開に理解が追いつかないがとにかく今はこの恥ずかしいセーラーコスを少しでも隠したかった。
室内で待ち構えていたのは学院生徒会長の七菜、書紀のまみ、1学年の真子、そして前生徒会長で今は大学1年のゆうなであり、いずれも桃百合のメンバー…。
「優香さん、この娘達みんな安曇様の性奴隷なの…、赤い首輪はSで黒い首輪はM…だから赤い首輪の娘には逆らってはダメなの…」
「そんな…何言ってるの?」
「ねぇ涼子先生、私疲れましたわ…椅子」
「ああんゆうな様今直ぐ…」
黒い首輪を付けた涼子は弾かれたように前に出て四つん這いになると、赤い首輪を付けたゆうなはさも当たり前のようにその背に腰を下ろした。
(ああぁ涼子さん…こんな年下の娘に何を…)
「ところで…あの性奴隷はどうして黙ってるのかしら?」
黒髪ストレートロングのゆうなは息を飲むほどの美少女だった。
透き通った肌に切れ長の瞳はどこか冷酷さを感じ、赤い首輪がよく似合う…、落ち着いた物言いの彼女の問いに、同じく赤い首輪を付けたまみが優香に近付いて…。
「ねぇおばさんご挨拶は?」
「…誰がおばさんよっ!なんなのこれは…っ!」
パしいぃっ!!!
カッとなった優香の頬に手加減なしの平手打ちが飛んだ。
(…な、何!?)
「ねぇおばさん、自分の置かれた立場分からないの?25にもなってセーラー服とかさぁ…」
美少女達に失笑の輪が拡がる…。
「これは…っ…、ちょっ……」
パしいいぃっ!!
2発目の平手打ちが反対の頬に飛ぶ…。
「こないだのさぁ…性奴隷ステージ?あれ見たよ私達。優香ってさぁ、あんな大勢の前でうんちしちゃうんだ?しかも白目剥いてイキ漏らし?キャハハハっ!」
(……ぁ…あの時撮影されてた…DVD…見られた……)
美少女達の笑い声…、全身から血の気が引いてクラクラ立ちすくむ…。あのステージ上で…涼子と美沙、自分の3人は…アレをすべて見られたのなら…もう弁解の余地は無かった。
「優香の変態っぷりは私達全員知ってるのよ?…それに…私達のおちんぽ様にタダでありつこうなんて…随分調子がいいんですねぇ?」
「…それは……、…あの……ごめんなさいそんなつもりじゃ…」
「言って置きますけど…私が許可しない限り安曇様には会わせませんから。条件は私達の性玩具になること。嫌ならこのまま帰って頂いて結構ですけど」
ピシャり…と条件を突きつけるゆうな…。
(このまま帰るって…あぁここまできてぇ……)
湿って重いオムツ姿の優香は項垂れたまま…。
自分を平手打ちしたまみはチェックミニスカの制服姿、ゆうなは私服ミニワンピ、そして七菜と真子は体操着に紺ブルマ……、この現役女子校生達の配下にならない限り会えずに帰る…。
一度発情していたマゾ女に選択の余地は無かった。
目の前で椅子になる涼子のように…、年下の美少女達に虐められて…、そう思うとまた身体が勝手にゾクゾク疼き出して…。
「…ふうぅ……先ほどはすみませんでした…。変態マゾ女の優香を…あぁどうか…皆様の性玩具に…してくださいぃ…」
優香は美少女達の前に深々と土下座して…。
「そう?じゃあ優香の身分は涼子先生と同じ最下層性奴隷ね。私達の誰にも逆らわず…命令は絶対、いいですね?」
「…はぃゆうな様……誓いますぅ……」
年下の娘達に土下座する優香はこれまでにない異様な高まりを感じでいた。
よく見れば4人ともにアイドル級の美少女ばかりなのだ…、そんな娘達にこれから……。
性奴の契りとして…優香は最大限開いた口から伸ばした舌に垂らされた4人の唾液を飲み込んだ。
そして身体検査…。
美少女達が座って取り囲む丸い小さなガラステーブル…、その上に立たされた優香は涼子のアドバイスに従う…。
「優香さん…1枚づつ脱ぎながら身体を皆さんに…」
「あうぅ……ゆうな様、まみ様、七菜ちゃん真子ちゃん……新しいおもちゃの裸を……あはぁあぁ…」
パチっ…パチっ…
アメゴム製オムツカバーのホックを外して股から抜いて傍らに控える真奈に手渡す…、カバーを外しただけでいやらしい尿臭が立ち昇り、この上ない羞恥に身震いして紙オムツギャザーに指を掛ける…。
(ああぁ…この娘達にお漏らしパンティを…見られちゃうぅ………)
ゆっくりとギャザーを拡げながら足元まで下ろしていくと、濡れ湿ったビチャビチャパンティにスウぅ…と触れた外気が冷たく感じ…。
「うわ臭っさぁ…やっぱおしっこ漏らしてんじゃん」
「最低ぇ〜、大人のクセにお漏らし?」
クスクスクス…、嘲笑の前にむっちりした下半身に張り付く純白パンティが晒され、異臭を放つ…。
「あらそれ高級ブランドの…、んふふ…安曇様に抱かれるから気合入れたのに…おしっこ漏らしたんじゃ台無しねぇ?」
図星をゆうなに突かれて返す言葉もない…。
「あぁはぃ……お漏らしした優香に後でお仕置きしてくださいぃ………」
そう震えながらセーラー服の前ジッパーを開くと、押し込まれていたFカップが弾け出てきた。
「うわデッかぁ……、画像で見るよりデカくない?」
「これ麻縄で縛ったら映えるよね?」
「プッ…!ちょっとぉ…もう乳首立ってんじゃん…」
「うううぅ……優香のおっぱいも虐めてぇ………」
ステージ経験から…、優香は両手を頭上に組んで艶めかしく腰を振りながらその場をゆっくり回転していった。
「いやらしいマゾっぽい身体つきねぇ…、それじゃぁ…パンティ脱いでアソコを披露して?あの時のステージみたいにね?」
「はいぃゆうな様ぁ………」
遂にきた…最後の1枚になるお漏らしパンティを…、優香は男を誘うように腰を振りながら足首まで下げて抜き取ると、マゾ女の躾通り…汚れたクロッチ部を指で拡げながら観衆の前に差し出した。
「…どうぞご覧くださいぃ……優香のおしっこと…発情したヌルヌル…いっぱいぃ……あああぁ……」
美少女達から悲鳴が上がり……、申告通りクロッチには淫液がヌラヌラと光って…。
「やっぱり…こんな仕打ち受けながら濡らしてたのね?後でたっぷりお仕置きねぇ…」
「ほら優香さん…最後にアレを…前屈して…」
「ああん涼子さん酷いわぁ…あぁ…ああぁ…ああああぁ…」
開脚前屈…、膝を曲げずに真っ直ぐ両手をテーブル縁まで…。
後方で股間を覗き込んだ観衆からまた一際大きく悲鳴が上がる…。
ジュルジュルに濡れ汚れたパイパンワレメがぱっくり開き、その上には黒いアナルプラグの台座がヒクヒク動いていた。
あのステージ上ではこれで大勢の男性観客達は勃起して、それはそれで女冥利に尽きる面もあったのだが…。
今は同性に晒す事態で…まるで違った羞恥心に襲われて…、優香は深いレズ沼にハマって行く……………続
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