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触手メロン…木馬には三日月型本体と同じく反り上がった2軸のソリがあり、その両端にはゴム製のダンパーストッパーが付いていた。
これによりどれだけ揺らしてもそれ以上の回転転倒を防ぐばかりか、ダンパーで反対側に押し返す役割もあった。
つまり、一度片方に傾けて揺らし始めると背に乗った性奴隷の重心移動だけで延々と振り子のように揺れ続ける設計であり、故に性奴隷らは気が狂うまで股間を触手触毛に擦られ続けてしまう…。
「ではそろそろ…催淫剤も効いてきたようだから…リクエストに応えて木馬を揺らしましょう。さぁ皆様、これから美女3人の快楽に鳴き叫ぶ様を存分にお愉しみ下さい」
「いよいよこれがラストステージです、どなた様も最後の射精チャンスですので、お近くの下級性奴隷を使ってご存分に……」
調教師響子の宣言に続き、女オーナーのアナウンスが悲哀のステージを告げた。
そして…。
響子の指示で絵梨花ら女装娘が片方のダンパーストッパーに脚を掛けて体重を乗せつつ木馬を後方に傾けた。
ズリュズリュ…ズリュズリュズリュズリュ……
「いやあぁはあああぁんっ……………!?」
大きく反り上がる木馬に連れてマゾ女達の股間も背を滑りながら後方へとスライドし、それだけで恐ろしい程の甘い感触が全身を駆け巡った。
「い、いぃ…っ!ああんすごいいぃ……」
「こ、こんな…こんなのムリいぃ…っ…」
「あひぃいぃっ…!…気持ちいひいいぃ…っ!」
ゆっくりと触手突起が尻アナや密壺、女芯を撫で弾き、触毛がワレメ隙間をくまなくブラッシング…、催淫剤で痒い股間には最高の刺激となり、自ら腰を振ってワレメを擦り付けてしまう…。
マゾ女が乗って苦痛を感じない木馬角度、丸く幅のある背は計算し尽くされた一品であり、一度でもコレを味わえばもう後戻り出来ない程の破壊力を持つ…。
会場に集う富裕層のサディスト達にとっても、財力に物をいわせて自らの性奴隷を囲うほどであれば、ありきたりなワレメピストンで鳴くなど見飽きたものであり興味もない…。
わざわざこのステージで鑑賞に値するのは大掛かりな演出と、股間擦りだけで泣き叫ぶようなものが見たいのだった…。
先頭の優香は必死に掴み手を握り、涼子と美沙は前の腰にしがみついていた。
その状態で密着したまま3つの桃尻は触手メロン後方いっぱいにまでスライドし、そこでダンパーストッパーが床に付き…。
調教師の合図でダンパーに乗った女装娘らが一斉に飛び退いた。
グッ…グラ…グウウウウぅ…………
途端、ゆっくり動き出した木馬は加速度的に反対側へ揺れ始めた。
「ひいいいぃっ……!」
「あぁ怖いぃっ……んあああああぁっ…」
ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ……
揺れに合わせて前方へスライドしていく3つの桃尻…、あまりの気持ち良さに上体が仰け反り、髪が跳ね上がる…。
ズリュズリュ……ドンっ!!
前方ダンパーストッパーが揺れを受け止めると急激に木馬は止まり、しばらくその姿勢を保った。
まるでロデオマシーン…、3人は固まってメロン前方に内股で留まるが、止まると同時に中空突起がずぶりと尻アナや密壺に挿入されてしまう…。
「いやいやいやいやっ……!!!」
イソギンチャクのように股間全体に絡みつく感触に耐えかねて腰を振ってしまうと、その僅かな重心移動が今度は後方揺れのトリガーとなり…。
グラ…グウウウウぅ……
ズリュズリュズリュズリュ………………………
「んああああああぁお願い止めてぇっ…!!」
「ひいいいぃっ……………これダメえぇっ…!」
「ああんしゅごいいぃいぃ……っ………」
尻側から前へ抜けていく触手触毛…
「止めろっ!」
鋭い調教師の号令で女装娘がダンパーストッパーに飛び乗って揺れを止めた。
触手メロンは…また前方を高く上げた状態で止まり…、マゾ女達はたった一往復しただけでこの木馬の悍ましい威力を思い知る…………………………………続
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