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優香の肩に手を掛けながら腰を落とすと無数の触毛が吸い付くように股間全体に覆われ、涼子は思わず身震いした。
続けて美沙が跨がると、片脚を掛けていた足場が外され…美女達の艶かしい両脚は木馬に沿って45度ほどに拡がったままブラブラと宙に浮く…。
「ああんっ…あぁいやぁ………」
「んふふ…何がいやよ?乗り心地いいでしょうに。ほら後ろの2人はおっぱい掴んでないと振り落とされるわよ?」
「あぁはいぃ………んはぁすごく…すごく乗り心地いいですぅっ…」
「はあああんもう気持ちいいぃっ!…触手がぁ…ワレメとお尻に侵入してますぅっ…!」
まだ動いてもなくただ股がっただけでこの感触なのだ…弾力のある触手が自重で押し潰されつつ、ローション塗れに女の恥ずかしい隙間や穴にくまなく沿って侵入し…。
「ちょっと美沙さんっ…ああん乳首止めてぇっ!?」
触手メロンに一番の反応を見せる美沙は涼子にしがみついて敏感な乳首を弄る…。
堪らず涼子も優香の手に余るFカップを揉みし抱きながら股間に這うおぞましい感触に耐えようと必死だ。
しかし…、塗り込められた催淫剤ローションは直ぐに効果を出し始めた。
まだ木馬を揺らさない調教師はニヤニヤ効能が上がるまでそのまま放置していたのだ。
「はぁああぁ……すごく…疼いちゃう…」
「んふぅ…うぅ…何だか熱く…」
「んひぃ……?あぁ…痒み…が?…」
3人は催淫剤に気付いていないが、鑑賞する側としてはそんな訳はないとばかりに効きの変化にギラギラした目でステージを凝視していた。
「くふうぅ…っ…あぁ何だか変よぉ…段々痒みが…」
「あぁ優香さんも?私も何だかジリジリい…」
「まさかコレぇ……さっきマゾちんぽに塗られた…あのビンの……?…んああぁ………」
疑惑が確信に変わるのに時間は掛からなかった。
即効性催淫剤の効きは早く、ジリジリした感覚から確かな(痒い)という感覚へ…。
そして5分後…。
「はひいいぃっ!?…ああん痒いぃっ……」
(ぁああぁ…始まったぁ……おちんちんに塗られたやつぅ……!)
後ろで見守る女装娘達は一様にその効能を思い出して内股にマゾちんぽを揺らした。
会場に特級性奴隷3人の淫声が響き渡り、小刻みに裸体を揺らす様に男達の怒張が更に硬くなっていく…。
「あらあら良い声で鳴くのねぇ…?どうしたのかしら?」
「ヒィィィっ!…響子様ぁ…お股が、お股が痒いですぅっ…!」
情けなく腰をヘコヘコ震わせるが3人密着しているだけにほとんど動けていない…。
「まあっ!こんな美人さんがお股が痒いだなんてはしたない…触手メロンでブラッシングしたらどうかしら?」
「あひぃいぃ……そ、そんなぁ……」
「あぁでも痒いぃっ!お股に刺激を…あぁお願いしますうぅ…っ…!」
「木馬を…揺らしてくださいっ!…あぁ触手メロンで……ブラッシングぅ………」
どのみち…選択肢などないのだ……、今は…この悍ましく生え揃った触手触毛で痒い股間を掻いて欲しい…、その結果どうなるか予想出来たとしても…………続
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