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惨めに震えて並ぶ4つのマゾちんぽ…、そのすべてに筆で塗り込まれた催淫剤がまず初めに効き目を表したのは2号だった。
彼女は飼い主からホル剤投与などされていないため、普通サイズの真性包茎はある意味、「素」のままなのだ。
先ほどステージ上で射精漏らししてしまい、その後は萎えていたものの、調教師による鞭打ちでまた半勃起ほどに発情していたのだが…。
「…へあぁ……ぁ…ああぁ………おちんちん…おちんちんがぁ………あいぃ痒いぃ…………………」
一本鞭による直打ちで熱いむず痒さを与えられていたところに、また違った感覚の痒みがゾワゾワとマゾちんぽを蝕んできたのだ。
痒いと尻を振り始めた2号のマゾちんぽは見る見る間に勃起し、直立勃ちに天を向いた。
「ほほおぉ………さっき射精して萎えていたクセに、またそんなに勃起させて…」
即効性のある催淫剤の効果に調教師は満足げに笑い、他の3人の変化を見守った。
(…あぁ…痒いぃ………あの娘あんなに勃起させて………あぁコレお薬じゃないぃ?……あぁウソぉ……エッチなやつううぅ………………………)
絵梨花、夏帆、真奈の3人も昂ってくる異質な痒みに困惑しながら塗られたのが淫剤だと気付いた。
さっきまでのマゾちんぽ鞭打ちでジリジリ炙られるような痒みに蝕まれて、もしアレがもう少し続いていたら射精していたかもしれない…、だが…実際のところはギリギリ耐えられていた。
変態マゾ女装娘としてステージに引き立てられ、惨めな雑魚ちんぽを大勢の観客に晒しながら辱めを受けるこのステージを、できるだけ長く愉しみたいと思うのはマゾ女装娘の本能だった…、それ愉に射精してしまったらそこで終わりだと耐えていたのだ。
ましてや今夜は性奴隷として高値で新しい主人に落札されたのだ…、できればこのまま…、1週間我慢した禁欲状態のまま連れ帰られて…、そこで思う存分新しい主人の猛々しいおちんぽを口に含みたい、舐めたい、奉仕したい…、そして無様に溜まった精液を……。
そう願っていた彼女らの想いはここで地に堕ちることになり…。
「…えあぁ……あはぁ…はぁっ…はぁっ…あああんおちんちんムジュムジュしゅりゅううぅっ………………」
桃百合所属の3人は揃って同じホル剤投与を受けている…、その効能は女体化であり、膨らむ胸や尻、射精量の増加と引き換えに勃起しなくなるというものだ。
その証拠に、今日ステージに上がった女装娘7人の中で、この3人だけは勃起せずに縮んだ真性包茎を晒していたのだが…。
「ああんだめぇ……あああぁおちんちんムジュムジュうぅ………ぁ…あああ…えああああぁ……………」
催淫剤の効能凄まじく、3人のマゾちんぽが勃起し始めたのだ…。
極小サイズでありながらもビクビク震えながら、半年…いや、1年ぶりくらいに陰茎に芯が入り、真上を向いて勃起していく…。
「えはぁあああぁ…ぁぁウソぉ…………おちんちん、おちんちん勃っちゃう…?……」
何よりこの変化に驚くのは本人達だ、長く続いたホル投与のおかげでおっぱいはCカップほどに生育し、腰は細く尻は丸くなり……憧れていた女子の身体つきに勃起出来なくなったマゾちんぽはよく似合っていた、だからこそもう男子のように勃起することはないと思っていた……。
精一杯皮を伸ばしながら小さく勃起し、それでも剥けることのない皮先からは透明なぬるぬるが溢れ出てくる……………………………………続
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