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もう予約を取ってある…、その脱毛クリニックは理事長である安曇グループ傘下であり、桃百合メンバーが行く時は貸切での施術になることなどを説明する涼子は対面で便座に座る七菜の唇を激しく吸っていた。
「ほらぁ…もっと舌出して…、あそこの女医先生も淫魔みたいな人だから…、ふふ…今日は夏帆ちゃんと2人で…ああん七菜ちゃんもツルツルにして貰うのよ…」
「夏帆ちゃんも…うぅ…淫魔って…」
「何があっても秘密は守られるから平気よ…、あぁ先生またおしっこ出そうぅ…」
ねっとり七菜の口内に舌を捩じ込みながら艶かしく腰を振る涼子…。
そして…、便座に座る七菜のヘソ下辺りに押し当てられたぬるぬるのワレメから、熱い感触が拡がる…。
「あんん…ごめんなさいぃ…先生おしっこ我慢できなかったわ…あぁ出ちゃうぅ…いっぱい出ちゃうぅ…」
涼子の放尿は瞬く間に黄色いチェックの綿パンを覆い尽くして流れ落ちる…、七菜のお漏らしの後に涼子の放尿が上書きされた…。
「さぁほら行くわよ、下で夏帆ちゃんが待ってるわ…」
「…先生ぇ…このまま…制服で行くんですか…?」
放尿が終わった涼子は素早く薄型紙おむつを七菜に穿かせると、車で送るからと急き立てた。
おむつの中で不快に張り付く綿パンをグチュグチュさせながら駐車場まで手を引かれる七菜は不安を隠しきれない…、一体何がどうなるのか…自分のパンティにわざと放尿したとしか思えない涼子の思惑すら読めなかった…。
クリニックに向かう途中、後部座席に座る美少女2人はお互い手を握って二言三言言葉を交わした。
夏帆の施術は今日3回目だとのことだが、その表情にはあの日の夜に見せた淫事に染まるマゾの顔がチラつく…。
「お待ちしてましたぁ~、じゃあ2人とも奥の施術室へどうぞ〜」
白を基調とした明るいクリニックのカウンター越しに、茶髪のギャルっぽいナースが笑顔で出迎えた。
そこで涼子は車で待ってるからと踵を返して別れ、取り残された2人はナースに背中を押されるように奥へと連れて行かれた。
「こんにちは夏帆ちゃん、今日も可愛いねぇ…、そちらは新人ちゃんかな、お名前は?」
施術室奥の事務机に座る女医が慣れた風に微笑む…。
「…あっ…えっと、七菜といいます…よろしくお願いします…」
「七菜ちゃんね、聞いてた通りのスポーツ美少女ってとこねぇ…ふうぅ~ん…」
素脚を組んだ奥…パンティがチラチラと見えて…それくらい女医のタイトスカートは短かった。
その白衣を来た女医…淫魔が舐めるように七菜の身体を視姦してくる…。
それどころか自分の背後に立つナースの距離感が近い…、やはりただの施術じゃないと心拍が上がってくる…。
「夏帆ちゃんは今日3回目ね…先に施術しちゃうからぬぎぬぎしましょうね~」
「はぃ…先生ぇ…」
夏帆に近付く女医は年の頃30代後半くらいか、かなりの美人だった。
「うふふ…ほら早くぅ…」
たわわに実った女医の胸に顔を埋める夏帆は、促されるまま自分から制服を脱いでいく…。
(…ちょっと…っ、夏帆ちゃん…?ここで…?)
当然施術前に更衣室で着替えると思っていた七菜は驚愕した。
しかしその視線の先で、夏帆は当然のように下着まで脱ぎ去ると、ぷるんとマゾちんぽが露出する…。
「あらぁ…いつ見ても可愛いおちんちんねぇ…そのまま気をつけ、まだ勃起しちゃダメよ?」
女医は夏帆の前にしゃがむと、手首にあった輪ゴムで素早く真性包茎の皮を引っ張り、キツく縛り上げた。
「あ〜あぁ、あれじゃ勃起もできないね〜、まぁこないだは施術中に射精したから当然の処置ってとこかな?」
茶髪ナースが可笑しそうに笑う。
(施術中に射精って…あぁ…夏帆ちゃん…)
全裸でマゾちんぽを巾着結びにされた女装娘の心配をしている場合ではなかった。
ミニスカの下はお漏らしパンティとおむつなのだ、見られる訳には…。
「あっ…ちょっと…辞めてください…」
そんな心配を嘲笑うかのように、背後のナースが七菜の胸辺りをマサグッテきた。
「んん〜、七菜ちゃんは控えめおっぱいかなぁ~、夏帆ちゃんの次直ぐだから…七菜ちゃんもぬぎぬぎしよっか?」
無遠慮に胸を触られながら、拒絶する暇もなく顎を掴まれて強引なキス…。
(うあぁ…やっぱりこんな…、あぁダメだって、ここで脱がされたらぁ…)
ギャルっぽい強めの香水が鼻をつき、舌を吸われて堕ちそうになる七菜…。
ブレザーを脱がされ、ブラウスのボタンが解かれていき、そしてナースの手がミニスカの中に侵入してくる…。
「んん?あらぁ~、先生?この娘おむつしてますけど?」
(ひいぃ…っ……!?)
バレた…、恥ずかしくて目も開けられない…。
「そう…?またおむつっ娘なのね、施術の邪魔になったらいけないから…点検してくれる?」
「はぁ〜い先生ぇ…ほら両手出して?」
意味が分からないまま両手を差し出した七菜の手首に素早く皮手錠が掛けられ、そのままバンザイする形で壁上のコートフックに連結される…。
肌けたブラウスからブラが覗き、点検を指示されたナースがミニスカのホックを外して引き下ろす。
「あんっ…ちょっと…恥ずかしいです…」
明るい照明に白いおむつが異様に映る…。
「なんでおむつ穿いてるのかなぁ~?高校生にもなってお漏らししちゃうわけ?ほらぁ…こっち見てごらん…?」
薄目を開けると…、その先でピンク色の極端に短いナース服のジッパーを下ろして艶かしく脱ぐ…、そして白いレースのガーターベルト下着が露出した…、かなりの巨乳だ…。
(ああぁ…すごいぃ…変態ナースに…点検されちゃうぅ…)
そのナースが巨乳を揺らしながら七菜を壁に押し込みながら抱きつき、キスの続きと恥ずかしい言葉責め…。
「ねぇ…言って、なんでおむつしてるの?」
「…うぅ…が、学校で…おしっこ…漏らしたから…罰として…」
「ふうぅ~ん、あの美人先生に?ねぇ…施術前のトイレ、いまここでして?お姉さんにエッチなことされたいんでしょ…キスしててあげるから…ほらぁ…」
ナースはすでに七菜のマゾっ気を見抜いていた…、ねっとり唾液を交換しながら下腹部を押して促す…。
(うあぁあぁ…いま合ったばかりの人に…キスされながら…お漏らしぃ…)
もうここまでくれば恥じらうのも損に思えた。
現にこのナースは自分から下着姿になったのだ…。
次第に力を抜き、ギャルの唾液を味わいながら…、七菜は下腹部を意識した。
ジワあぁ…………………
不快に張り付くおむつの中の綿パンに、また生暖かい感触が拡がった…………………………………………続
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