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投稿者:雄一
祖母との対面をした時の対処法が、まだよくまとまらないまま帰宅すると、庭先
に祖母が畑に行く時に、いつも引いていく一輪車が置いてあった。
 帰っているのか?
 まるでコソ泥みたいな忍び足で玄関を入ると、薄暗い家の中に人ないようないよ
うだった。
 ま、出たとこ勝負でいいか、と僕は腹を決めて、自分の室に入った。
 壁の隅に置いていた、僕が来るときに持ってきたバッグの横に、洗濯してきちん
と畳んだ衣服が積んで置かれていた。
 室の中も掃除された後のように、奇麗な感じがする。
 畑からは、だいぶん前に帰ってきているんだと思いながら、することもなかった
ので畳に寝転がり、顔の上にスマホを翳し、Yahooサイトを見ていると、ほどなくし
て玄関か台所のほうで物音がした。
 いつもなら、室を出て、お帰りの声掛けをするのが普通だったが、今日の気分は
さすがにそうはいかなかった。
 するとこの室の入り口の辺りから、小さな足音が聞こえてきた。
 「ゆ、雄一…さん」
 祖母の蚊の鳴くような、物静かな声が僕の耳に入ってきた。
 後で思うと、祖母のその声が僕の身体と心のどこかを、昨夜にフイードバックさ
せるスイッチだったのかも知れなかった。
 瞬間的に、僕の体内で血が逆流したような気持ちにさせられ、体温が勝手に急上
昇する思いに駆られた。
 目が吊り上がり、おそらく表情も一変していたのかも知れない。
 「何…?」
 相手を突き放すような口調になっているのが、自分でもわかった。
 「あ、明日は何時の列車で帰りますか?」
 襖戸を開けないまま、やはり物静かで、囁きかけるような祖母の声だった。
 「昼過ぎ…かな?」
 ぶっきらぼうに僕は応えていた。
 「じ、じゃあ、朝のうちにお祖父ちゃんのお墓参り、行ってくれますか?」
 「ああ、いいよ。それより顔見せろよ」
 投げ出すようにそういうと、少しの間があって、襖戸が静かに開いた。
 畑の野良着と違って、白のブラウスと黒の花柄模様の入った臙脂色のスカー
ト姿だった。
 ボア風のそれほど長くない髪も化粧も、奇麗に整っていて、色白の顔に赤い
口紅が際立って見えた。
 開いた戸の向こうで、祖母は膝をついて座ったまま動こうとはしなかった。
 十六の、まだ人生経験の浅い僕は、こういう時の女性への、対処法というの
が全く分からなかった。
 「近くへ来いよ」
 畳にだらしなく寝転び、本能の赴くままに僕はいった。
 祖母が立ち上がり、つつとした足の運びで、寝転んでいる僕の顔の近くに正
座した。
 悪魔でも何でもいい、自分の思うとおり、自分がしたいとおりに動こうと、
心の中で僕は決心していた。
 「キスしてくれよ」
 すでに大波のように湧き上がってきている、動揺と戸惑いをひた隠して、さ
りげない声で僕は祖母に向かっていった。
 ちらりと見た祖母の、切れ長の目が潤んでいるように見えたが、涙の潤みで
はない感じに見えた。
 祖母の小さな顔が、僕の興奮をさらに増幅させる、女性的で香しい匂いを引
き連れて、僕の顔に近づいてきた。
 躊躇う素振りもなく、祖母の赤い唇は僕の唇を音もなく塞いできた。
 祖母が吐く小さな鼻息が、僕の鼻孔の前でそよぐように吹いた。
 祖母の口から差し出された舌が、弱い力加減で僕の歯と歯の間を割って忍び
入ってきた。
 もう僕の下腹部の反応は、充分過ぎるほどに昂まっていた。
 口の中で祖母の小さな舌の動きが、時間を置くことなく活発になってきてい
るのが、それを甘受している僕にはすぐにわかった。
 卑猥な気持ちでいうのではなく、祖母の身体と心は昨夜の時の気持ちから、
まだ脱却していないのだ。
 潤んだような目の輝きがそうだ。
 夢幻の境地に、祖母はまだ浸りきっているのだと僕は確信した。
 明日から暫くは祖母に会えない。
 こうして愛し合えるのは、今と今夜の時間だけだと思うと、夢幻の境地を彷
徨い、孫ではない、男の僕に必死に尽くそうとしている、祖母が無性に僕は愛
おしくなった。
 唇がようやく離れた時、
 「ここが、もう破裂しそうだ」
 と祖母の片手を握って、自分の下腹部に誘いながら、僕は愛おしさの欠片も
ないような卑猥な台詞をいった。
 これが祖母への愛おしさだと、若過ぎる自分なりの解釈からの台詞だった。
 祖母は従順だった。
 身体を僕の下のほうにずらせて、ジーンズのホックに小さな手を掛けてきた。
 ただひたすらに僕に尽くすというひたむきな、祖母の顔が僕にはそんな風に
見えた。
 ジーンズを僕の足首から全部抜いて、テントが張られたようになっているト
ランクスに、手を差し伸べてきて、すでに屹立全開状態になっている僕のもの
を、祖母は布地を通して優しく撫でつけてきていた。
 祖母の手でトランクスがゆっくりと脱がされる。
 表情を変えないまま祖母の唇が、僕の屹立に近づいたかと思うと、その先端
を躊躇うことなく、愛おしげに、自分の口の中に含み入れた。
 僕の全身に思わず力が入ったのがわかった。
 同時に、あのめくるめくような暴発の危険性も、僕は頭の中で察知した。
 快感にひたすら堪えるしかなかった。
 窓からの陽射しも陰り出し、ほの暗くなった六畳間の畳の上で、祖母の口か
らの愛情と熱情の波状攻撃を受け、経験値のまるでない十六歳の少年は、堪え
がたい快感に、ただひたすらに堪え続けた。
 若過ぎる故か経験値の少なさからか、限界は間もなく来た。
 慌てた素振りで、僕の下腹部に顔を埋めていた、祖母の身体を突き放した。
 そのまま畳に祖母の身体を仰向けにし、スカートを大きく捲り上げ、引き摺
るようにショーツを脱がした。
 剥き出しになった祖母の、真っ白な両足の間に急いた動作で潜り込み、僕は
自分の暴発寸前のものを突き立てた。
 「ああっ…いいっ」
 畳に仰向けになった祖母の顔が、包丁で身体のどこかを刺された時のように、
激しく歪んでいるのが見えた。
 祖母の両手が、僕の二の腕をがっしと掴み取ってきた。
 自分のものが、祖母の胎内深くまで入っていることを、僕の脳は間違いなく
実感していた。
 「ゆ、雄一さん…す、素敵っ。…いいわ」
 祖母の白い顔が上気して朱色に染まり、額に汗が滲み出ているのが見えた。
 「あ、昭子っ」
 躊躇うことなく、僕は祖母をそう呼んだ。
 「か、帰したくない…あ、あなたを」
 「ぼ…お、俺もだよ。帰りたくないっ」
 まるで獣同士のそれのように、僕は祖母の唇に唇を強く押し付けるように
重ね、気が触れたように舌を縦横無尽に暴れ廻らせた。
 はうっ、と声にならない声を漏らして吐いた、祖母の生温かい息が僕の鼻
先を撫でつけてきた時、唐突に絶頂の極点が僕を襲ってきた。
 堪えようのない快感だった。
 「あ、昭子っ…い、逝くぞっ」
 「ああっ…雄一さん…き、来てっ」
 ほぼ、二人同時の断末魔だった。
 室のなかはすっかりと夕闇に包まれていて、お互いの顔すらもはっきりと
見えなくなっていた。。
 夢幻夢想の、めくるめくような行為の後始末を終え、祖母がスカートの裾
を直し終えた時、
 「僕は…何も後悔していないからね」
 と僕が畳に目を落として、少し強い口調で呟くようにいうと、薄暗くなっ
ている前方で、祖母が片手を畳について、嗚咽のような声を漏らしてすすり
泣いていた。
 「あ、昭子のこと、何も嫌いになってなんかいないよ。いや、前よりもも
っと好きになったのかも知れない」
 嗚咽の止まらない祖母に目を向けて、僕は思いついた正直な言葉を続けた。
 逆に祖母の嗚咽がさらに強くなってしまった。
 「…ごめんなさいね。雄一…さんにそういってもらえると、私、本当に嬉
しい」
 「ションベンしてぇ」
 話を打ち切るように、明るい声でそういって、僕は畳から立ち上がり、そ
そくさと便所に走り込んだ。
 夕食はこの前してくれたばかりのすき焼きだった。
 「最後の夜だからね。あの雑貨屋の叔父さん、今日も同じ肉あるよってい
うから」
 「こんな柔らかい肉なら、僕は毎日でもいい」
 二人は元の祖母と孫に戻って、にこやかに笑い合いながら、すき焼きに舌
鼓をうった。
 その夜も、僕は祖母の室に寝ることになり、布団に枕を並べたのだが、お
互いに何も動くことなく、スタンドの灯りを消す前に、少しだけ濃厚なキス
だけで、深い眠りの中に入ったのだった。
 眠りにつく寸前、明日の墓参りの時、あの尼僧に会えるかな、とふと思っ
た…。


                    続く

 血族同士の性行為は、社会通念上は当然に許されることでないことは、
 


 

 祖母は確実にまだ昨夜の、信じ難いような出来事を、
 


※元投稿はこちら >>
23/02/28 14:50 (kGYYtlP4)
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