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投稿者: 拓哉
◆pbxjSIwens
診察は10分くらいでおわり、私は好奇の目に晒されながら乳首が伸びるのを見ていた。
男性が出ていき、スイッチをきられたときには、乳首は3センチ程に伸びていた。

「おかしいですね。なかなか出ませんねぇ。じゃ、これ付けて次の科に行ってください。」

スポイドのさきのような器具を乳首に付けられた。下に液がたまるようなところがあり、

「これで、乳首をすったままにします。もし母乳がでたら、こまかく振動しますので、またここにきてくださいね。あ、器具が外れるとまずいので、上着は着ないでください」

そう言われ、ズボンだけはいて診察室を出た。

通路を看護婦さんと歩く。すれ違う人がみな、顔をしかめたり胸に付いている器具や診断結果を指差して笑う。

3階についたころには、もう恥ずかしいことも気にならなかった。これは、不妊治療なんだから・・・。

診察室に入ると、透明のコップとビニール袋を渡された。検便と検尿・・・。そのまま診察室を出てトイレにむかう。だけど、全部ふさがってて・・・。

「もう、急いでるのに・・・。佐々木さん、もう出しちゃったら?」

「え、それは・・・。」

「時間がないの。次は怖い先生なんだから。私までまき添いになりたくないし。それに誓約書に書いてあったでしょ?看護婦の言うことは絶対なのよ?」

そんなことまで?

「ほら、見ててあげるから、ここでしちゃいなさい。」

トイレの前で、しゃがみこむ。下にコップを置き、アソコにあてがい、いきむ。ジョロジョロと音を立てて、コップに入っていく。まわりに、人がいるなかで・・・。

「はい、おわり。次は検便ね。出して。」

床にひいたビニール袋に、かためのウンチをだす。

「くさ・・・。もう。自分でもってね。ほら、診察室に行くわよ」

スタスタと歩いていく看護婦さんに、両手に汚物を持った私がついていく。

診察椅子に座り、先生に手渡す。ビニール袋の上から、指でつぶす。恥ずかしい・・・。かなり恥ずかしい。先生はコップの尿に試験紙を付けたりニオイを嗅いだりして、診断していく。

無言だけど、その鋭い視線のせいで、身体中を犯されているような・・・。

お腹に、また書かれてしまった。
「便秘気味、処理済み。」

え?処理済み?

「はい、よつんばいになってね」

看護婦さんにうながされ、また先生におしりを向ける。

「15分がまんしてね」

じわじわと、腸になにかが注入されていく・・・。

最後に太い栓でふたをされた。

「15分たったら、こまかく振動しますので、栓を抜いて排泄してくださいね。ズボンにひっかかるので、ズボンは着ないでくださいね」

それだけ言われると、追い出されてしまった。

隣の部屋に移動する。よかった。全裸でひきまわされなくて・・・。

だけど・・・。

また分娩台に寝かされた。付き添いの看護婦さんが、にやにやしている。

「あなたのご主人、そんなに大きくないみたいだから、これくらいのでいっかな?」

なにやら、棒のようなものを持ってる。

「ローションは、いらないよね?じゃ、膣圧計いれるね。平均値がほしいから、10分くらいいれたままね。時間が着たら、すぐわかるから。」

うっ、うぁっ!な、なに!?こんな太いの?

「あら、感じちゃった?しっかり締めてね。落としたら、壊れちゃうから。ほら立って!」

足がガクガクする。おしりの穴にも、アソコにも違和感があり、乳首も吸われっぱなし。うまく立てないよ・・・。

「しっかり立ってくださらない?無理?」

「は、はい・・・。」

「しょうがないわねぇ・・・。じゃ、あと10分くらいだから、そのまま分娩台に寝て。」

おとなしく横になると
「勝手に触られたら困るから」
ということで、両手も両足もしっかり固定された。そして
「診察室をあけなくちゃいけないから。」
といわれ、内科受付け待合所に出されてしまった。

看護婦さんは、ナースステーションに帰ってしまった。

まわりを、男性に囲まれる。遠巻きに、おばさんたちも指を差す。
一人が、携帯を取り出し撮影しはじめた。シャッターの音がする。

「や、やめてください・・・。撮らないでください!」

「何いってんだよ。変態が。」

「淫乱病なんだろ?精神科にいけば?」

「おいおい、処理済みだってよ。」

「へー、佐々木さんていうの。」(右肩の名前が書いたままだわ・・・。背中のホルスタインよりましかな?)

しばらく言葉でなぶられました。

突然、膣圧計がくねりはじめました。時間がきたのです。

「あああっ、あぅぅっ、あっあぅっ!」

「うゎ・・・。これ、すげぇな。」

「根元持ってみるか」

根元を固定され、中をえぐられるようにかき回されます。

「いや、、、いやぁ!いくっ、くぅ!っ!んっ!」

そのうち、かなり激しくお尻の栓と乳首の吸引器がブルブルと震えだします。


「あぁっ!あぐっ!いぐっいくいくいくーっ!いくのっ!」

腰を上下させ、泣きながら絶頂に達しました。

「佐々木さーん、おわった?」

看護婦さんが、人垣を掻き分けてストレッチャーまできてくれたとき、私は潮を吹き上げながら、快楽に溺れていました。

「もう。膣圧計のデータが取りにくいじゃないの。ヌメヌメするし。」

ずるっ・・・。

ぽっかり空いた穴が、あやしくパクパクと蠢いています。

「あら、乳首に母乳でも出たの?あ、違うみたいね。誤作動よ。お尻も限界みたいですね。漏らす前にトイレに行きましょうね」

3階のトイレは使わず、このまま2階にいくみたいです。体全体で息をしながら、呼吸を落ち着かせます。

「じゃ、トイレできれいにしたら、3番の診察室に入ってね。」

それだけ言うと、看護婦さんは出ていきました。お尻でまだ振動している栓を取り出したいけど、いきんだくらいでは取れません。取っ手か、なにか引っ掛かりがあればいいのに・・・。

仕方なく、全裸のままトイレから出て、看護婦さんを探そうとしました。しかし、通路にいる他の患者さんたちの視線があまりにも痛く・・・。またトイレに戻り、洗面台のところにいきました。そこには鏡があり、台に乗って後ろを向けば、なんとかお尻の穴が見えます。

穴のまわりの、盛り上がったところを何回か揉んでみると、いきなり勢いよく抜けてしまいました・・・。

洗面台も鏡も、私の汚物まみれです。でも、、、排泄が気持ち良さにかわっていくのを感じました。

その場をきれいにして、3番の診察室に入りました。先生と看護婦さんが、待っていて、私のデータを体から読み上げます。

「ホルスタインって、誰が書いたの?」

「乳首科の◎◎先生です。」

「あの人も、悪戯好きだからなぁ。佐々木さんも大変だったでしょう。あーぁ、こんなに乳首腫れちゃって。乳輪、こんなにおおきいの?」

「いえ・・・。」

「今から体の詳しいデータをとるのにねぇ・・・。仕方ないか。君、佐々木さんの毛の処理しといて。」

「はい。じゃ、佐々木さん、こちらに寝てください」

「え?剃るんですか?」

「いや、脱毛です。痛くないですから。」

クリームを塗られて、あたたかいタオルで蒸された。10分後にタオルで拭かれたときには、幼児のような割れ目に、肥大したビラビラとクリトリスが飛び出している。卑猥です・・・。

「さて、計測しましょうか。」

先生が物差しで乳首をはかる。

「乳輪4センチ、乳首1×3センチ」

看護婦さんが、反対側の乳房に書いていく。

「クリトリス2センチ、おっと、敏感だねぇ。はい、足首をにぎって。お尻を見るからね」

前かがみになり、股をひらく。

「お尻のシワは・・・。んー、25くらいかな。」

「ビラビラは、よくのびる、っと。」

お尻に書かないで・・・。

「はい、佐々木さん。そのままの姿勢で質問に答えてくださいね。」

「はい・・・。」

「あなたは、待合室でイキましたね?」

「は、はい」

「知らない人が、たくさん見てましたね?」

「・・・。」

パチーン

「ヒィッ!」

「先生が聞いてるんですよ?はやく答えてくださいね」

看護婦さんが、お尻をたたいた。

「はい、見られながら、、、イキました。」

「結構。じゃ露出狂と。」
「先生、もう書くところがあまりありません。」

「仕方ないなぁ。背中には個人データで、お尻には計測値、胸も腹も書いちゃったのか。だいたい、淫乱って大きく書きすぎなんだよ・・・。」

他の先生が書いたところを恨めしく言いながら、私をたたせて、おでこに露出狂と書いていきました。

「うん。こんなところかな。じゃあ、膣圧計の値は・・・。うん、よし、よく締まるんですね。これは太ももに書いときましょう。」

締まりは抜群・・・。

「で、長さは計ったかい?」

「あ、すみません、うっかり忘れてました」

「しっかりしてくれよ・・・。物差しで計るのは痛いからなぁ・・・。じゃ、佐々木さん、そこに手を突いてください。股は開いて、お尻を突き出して。」

しっかり腰を固定されました。まさか!と思ったときには、先生の巨大な亀頭が、私のアソコにあてがわれていました。

「じゃ、いれますよ」

じゅぶぅっ・・・。

「か、はぁぁっ・・・。」

太いの・・・。さっきの膣圧計より、かなり太くて。メリメリ音がしそうなくらい。おまけに、子宮を突き上げるように深く、深く・・・。

ずぼっ

力が抜けて、そのまま床にへたりこみました。

「うーん、私のが23センチあって、5センチあまるくらいだから、奥行は18センチくらいかな。」

ぬらぬらと光る凶悪そうな黒いおちんちんが、私の目の前で脈打ってます。

「ほら、汁気も多いですね。味はどうですか?」

鼻をつままれ、口に突き入れられる。喉の奥まで差し込まれ、苦しくなり舌で押し出した。

「舌の弾力も問題ないですねぇ。」

看護婦さんが、うっとりしながらアルコール消毒をし、ズボンになおした。

「では、検査着の新しいのを出しときますから、それを着て休憩をしてください。昼イチから座学がありますし、胃カメラもあるかもしれませんから、昼食はとらないでくださいね。」

看護婦さんが、新しい検査着を持ってきてくれました。でも、あちこちから字がはみ出しているし・・・。なによりも、顔に書いてある文字が異常で・・・。

私は、外来受付けの椅子で、うつむいたまま1時間を過ごしました。

朝に別れたままの主人も気になるし、不妊手術で胃カメラとか聞いたことないし・・・。お腹がすくのも忘れ、考えごとばかりしていました。

「佐々木さーん、佐々木優子さーん、5階産婦人科までおいでくださーい」

昼休みに入る時間帯に、院内マイクで呼び出されました。最初に行った検査室かな。主人もそこにいるのかな・・・。はみ出した落書きをジロジロ見られながら、エレベーターを使って5階まで急ぎました。

5階のエレベーター出口に、あの看護婦さんが待っていて、私をある部屋まで連れていきました。

そこは、ベッドがひとつあるだけで、診察室には見えないような部屋でした。


※元投稿はこちら >>
11/02/10 21:00 (kYVm69i.)
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