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カジュアルな格好で車で走らせた、電話切って35分後には
彼女アパートの前にいた。
考えたよ。何で私は謝ってるのって。何が悪かったて。
会社休む何て、自分でも信じられない。
自分の常識が崩れた?それとも社会が崩れた?
彼女にメールする。
直ぐにエントランスから飛び出る彼女。
エントランスでずっと待っていた様だった。
モフモフしたパジャマだろう、その上下にサンダル
服装も何もかまって居ないが、可愛さ、清楚さはそのままだった。
通勤時間帯は過ぎたとはいえ、学生や通勤客は多く、
少し大柄な私の車は、行き来かう人々の邪魔に成っていただろう。駐車していたのは僅かな時間と思うが、彼女のこの後の行動により、長い時間感覚を与えられた。
彼女が乗り込んで来た、彼女目はまだ濡れていた。シートベルトをさせる、暇もなく彼女が飛び込む様に抱きついて来た。私の頭に手を回せるほどドライバーシートに侵食している。
彼女に顔を引き寄せられ、口付けをされる、奪うような
求めるようなキスだが、拙く幼い。
彼女が激しく遠慮がちに、私の舌を求めていたのが分かった。
盛ってじゃねえよ!
防音性能の高い私の車の中まで聞こえる怒鳴り声。
通報されてても仕方ない状況。早く移動しないと、焦る私に、求め続ける彼女。
私は彼女の口内に舌で愛撫し、拙い舌を満足させた。
真っ赤な顔で一瞬、離れた彼女に、移動すると言い
シートベルトを付けさせ車を出した。
宛もなく高速に乗った。
暫く走りトイレと自販機しかない、小さなパーキングエリア、緊張で無性に乾いた、喉を潤そうと思った。
彼女に何か買って来る、何が良いの?と聞いたが、
一緒に行くと言う。
抱きつかれた時、彼女がブラしていない事、身体で感じていたので、連れて出すのに躊躇した。
車から降り、コアラ状態でひっ付く彼女を連れ、トラックドライバーの痛い視線に耐え飲み物を手にする。
喉を通ていく液体が身体も気持ちも鎮めて行く。
彼女も、温かい飲み物で少しだけ、落ち着きを取り戻した。話しの出来る所に行こうと更に車を走らせる。
車窓からら見える、HOTELいっそ入って話そうかと
思ったが、立ち止まれた。
大型施設のあるSAに入る。施設から遠い位置に車を止め、エンジンを切った。
暫く沈黙が続く、私が口を開く、ごめんね。
何が悪いから分からないが、
取り敢えずビールのノリで謝った。
また、泣き出す彼女、俺が何した、何を間違えた。
早く抱きしめろと、言わんばかりに体を押し付ける。
取り敢えず抱きしめ、胸の感触を楽しむ、彼女も気持ちいいようだ。
気持ちよさげに、彼女が言った。
キスされたの初めて。胸、触らせたのも初めてだよ!
確かに、胸は私が触った。
キスは?私がした?ごめんね。
また謝ってた。もう彼女が気に入る様にして、
この場をきり抜けたかった。
確実に、彼女身体から女の匂いがした、しかも発情した
女の匂い。私の理性を打ち砕く香り、今、私の理性が崩壊して、未経験の彼女に向けられた。
確実に壊してしまうと云う恐怖があった。
私は彼女に、どうしたい?
どうしたらいい?と聞いたと思う。
彼女、少し考えてから言った。もう風俗行かないで!
理由は言わない。
私は取り敢えず、もう行かないよ!と軽く見えないように、慎重に答えた。
性欲は私が処理するから、私、以外、禁止!
経験も無い彼女がどうやって、私の性欲を満足させるのか?ここで出来る 、出来無いを言っても、彼女が騒ぐだけ、そう考えた私は、ありがとう、嬉しよと、笑った。
言いたい事 、言った彼女、恥ずかしそうに、
ごめんなさい。と言う。
彼女、お腹空いたと言う。確かに、二人共に朝から何も
食べて無い。もう昼、近かった。
泣き腫らした顔の彼女連れSAレストランに行ったが
昼時で混んでる。
好奇の目に耐フードコートに向かう。やはり彼女に視線が
私は誘拐犯ではありませんと叫びたかった。
結局フードトラックのケバブを買って、車で食べた。
ケバブを食べ、お腹の落ち着きを取り戻すと、彼女が言った。
風俗行きたくならない様に処理するから。
アパート行こう言い出す。
彼女のアパート、少し萌るものはあるが、選択外、
第一駐車場も無い。私は高速沿いのHOTELか
シティホテルと提案したが嫌だと言う。
結局、彼女のアパートか私のマンションの二択。
業績連絡やリモートの利便性、社内サーバと繋がる端末の
ある、自宅マンションを選択せざる、おえなかった。
マンションへの道を進む途中、彼女が着替えを買いたいと言うので、婦人服の量販店に寄った、店員、客、共に全員
女性、早く着替え買おうと彼女に言った。
彼女、携帯しか持って出ていないので、三万円程渡した。
女性しか居ない店内で、女性下着のコーナーでオロオロする私。カゴいっぱい買って一万で済む。服を買って着替えて欲しかったが、お金もったいないと、着替えは買わなかった。逃げるように店を出て、ほっとする私に、隣のドラックストアに寄りたいという。
私にはもう、免疫が出来ているのか?彼女を抱え、店に向かった。
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