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この時の私は、未成年、冷やかしか?まずいだろうが本心だった。
エスコートするのも忘れている、正面に座る彼女、私の不安を察知したようにカバンからマイナンバーと免許証を出し、私の前に並べて置いた。
生年月日から20歳と分かった。
ハンドルネームの対応の場で
いきなりの本名を名乗る少女
私はコアな話は避け、早く追い返そうと思っていた。
私は迷っていた、本名を明かす少女に、もう会わないを
前提に名刺を差し出し、本名を名乗った、しかし、それはビジネスライクの対応だったと思う。
自己紹介が終わると、嬉しそうに彼女が、今日は何食べさせてくれるのと聞いた。
ホテルで美味しい食事でも!
サイトへの書き込みを思い出す。
私はどうしようかと微笑みながら時間を作った。
私でも緊張感がある寿司とフレンチは消えた。
何が良いい?と、聞く私に提案を求める仕草の彼女。
私はこのホテルではカジュアルな、イタ飯、パフォマーな鉄板焼、割烹居酒屋を提案する。
私の予想ではイタ飯か鉄板焼、どちらも30歳には重い。
しかし彼女の選択は美味し日本酒のある和食だった。
割烹居酒屋の個室に通される。
3種類の会席コースからバランス重視のコースを選ぶ、
彼女はメニューの価格に驚いていたようだった。
最初のドリンクを聞いて暫くの沈黙。
女給さんがオーダをとる。大学生て、聞く私に、大学名を名乗る、それも驚いた、まずまずの大学生の彼女が、
何故?と感じた。
私はサイトの話や性癖の話は極力避けた。
サイトでは私の寝取らせは、
開示していたので、当然しっている。
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