智樹に手を引っ張られながら、紀子はとうとうベッドまで連れてこられてしまった。
「智樹君たら…もう!お夕飯はどうするの?こっちに来たらお夕飯の支度できないじゃないの!」
智樹の無理矢理ではない強引さに負けて、紀子はベッドの前まで来てしまったが、なおも苦情を訴えた。
「だってまだお腹空いてないんだもん!お腹空くまで紀子さんとイチャイチャしたかったんだもん♪紀子さんは俺とイチャイチャするのが嫌?」
いちいち紀子の気持ちを聞いてくるのだった。
(そんなこと聞かないでよ…私だって…智樹君ともっとくっつきたいわよ…)
と思うのだが、そんなこと立場上言えるわけもなく、
「あのね!私は智樹君が風邪引いたからお見舞いに来てるだけなの!」
精一杯怒った顔で言ったつもりだが、
「はいはい!じゃあちょっとだけここでお話しようよ♪」
ベッドの前で立ち尽くしてる紀子を、ベッドの横に座らせて、智樹も紀子の横へ座って、紀子の肩に智樹が手を回した。
「本当にちょっとだけよ!10分したらお夕飯作るからね!」
智樹に肩を組まれてドキドキなのだが、智樹の手を振り払うことはしなかった。
抵抗してこない紀子をみて、智樹は肩にかけてた手を、紀子の髪の毛を優しく撫で始め、紀子の頭を自分の肩に乗せようとしてくるのであった。
「なんかいい感じだなぁ♪紀子さんとこうしてくっついてると安心するってゆうか…紀子さんは俺にこんなことされるの嫌?」
優しく髪の毛をなでながら智樹が尋ねてくる。
紀子の頭は完全に智樹の肩に乗っかり、甘えた女になっている。
「こんなおばさんと肩組んでて何がいいの?さっきの麻菜ちゃんのほうが、若いし…かわいいし…麻菜ちゃんとこうしてたほうが智樹君はいいでしょ?」
ちょっと拗ねたように紀子が言うと、
「麻菜もかわいくていい子だけど…俺は紀子さんみたいな落ち着いた大人の女性が好きなんです♪それに紀子さんだってかわいいし…」
そう言いながら智樹はまた唇を重ねてきた。
高校生の智樹に『かわいい』と言われ、恥ずかしいのだが、嬉しくもあり、なんの抵抗もなく唇を許す紀子だった。
智樹の舌が紀子の中に侵入してきたのを受け入れながら、紀子も次第に舌をからめはじめた。
しばらく唇を重ね合わせてると、智樹の手はやがて紀子の太ももをまさぐりはじめた。
ミニ丈のワンピなので、ベッドに座ってると太ももの半分ぐらいがでてる状態だった。
スカート部分から出た太ももを、智樹は優しく撫ではじめた。
唇を重ねたまま紀子は、首を横にふり、
『イヤ!イヤ!』と訴えるが、智樹はかまわずに紀子の太ももを撫で回しながら、徐々にスカートをたくし上げてきたので、紀子は必死に片手でスカートの裾をおさえた。
だが、スカートをおさえる手を智樹に掴まれてしまい、スカートが下着の見えるところまであげられてしまった。
下着が見えた瞬間、智樹が唇を離し、
「紀子さん、さっきと違うパンツだね♪履き替えてきたんですか?」
嬉しそうに尋ねてくる智樹に、
「イヤッ!見ないで!」
言いながら、慌ててスカートをおろした。
「紀子さん、ピンクもかわいかったけど、白もいいね♪紀子さんの脚やパンツ見たらこんなになっちゃいました!」
智樹は紀子の手をとり、自分の股間へと導いた。
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