誠からメールが来た。「小百合もうメロメロだよ、見たい?」
一もにもなく「見たい」って送った。
「じゃあ今日の4時に来て」
言いつけ通りに3時50分には誠の部屋に入った。
「小百合、あれから大変なんだ。もうベッタリ」
言いながらソファーにどっしり座ってる。その時インターフォンが鳴った。小百合さんの顔が映る。
「どうする?直に見る?それとも又クローゼット?」
すぐにクローゼットを選んだ。やっぱりライブで見たい。無観客で・・。
小百合さん部屋に入るなり、ソファーに座ってる誠にキスする。それも濃厚な舌と舌絡ませるやつ。
やがて、誠のTシャツ捲り上げると乳首に舌葉わせる。右手は誠の股間弄ってる。
「小百合、気持ちいいよ」
誠の言葉に小百合さんの愛撫、熱帯びてく。ズボンの上から擦ってた指が、ファスナー下し、直に触ってる。
「やっぱ凄い、硬くって大きい」
言いながら股間に唇寄せて行く。誠、大げさに「小百合、凄い、気持ちいいよ!」
言葉聞いた小百合さん、音立てながらしゃぶってる。
やがて、自分からショーツ脱ぐと誠の上に覆いかぶさった。
「何て言うんだい?」
誠の冷たい言葉が部屋中に響いた。
「あ あ、誠のチンポ、小百合のマンコに入れて下さい」
絞り出すように言う小百合さんに、誠が言った
「ご主人の寝てる横でオナニーした?ちゃんと逝く迄?」
小百合さんポッと頬赤らめ下を向きながら呟いた
「しました」
下からの誠の突き上げ、すさまじかった。あっという間に絶頂の声上げ身体震わせた。
「俺の前でオナニーして。画像に残すから」
誠の声に恥ずかしがりながらもレンズに向かってオナニーする小百合さんだった。
小百合さんのオナニー撮影しながら、自分のペニス扱いて見せつける様にしてる。
小百合さんの表情、だんだん妖艶になっていく。やがて、大きな声上げて「誠逝く!」って身体震わせた。
小百合さんが帰った後、クローゼットからでた俺に誠がいった。
「悟さん、奥さんいるの?」
「いるけど・・・。」質問の意図が分からないので曖昧に答えた。
「奥さん痴漢されたらどんな反応するかな?」
頭の中がこんがらかった。妻が痴漢されたら?想像もしたことが無かった。
「小百合みたいに俺の乳首舐めながら、自分で股間触るのかな?」
悪魔の言葉だった。俺の股間ギンギンに屹立してた。
その夜、久々に女房を抱いた。女房なのに何か違う女みたい。
誠の言葉、リフレインする。女房が痴漢されて逝かされる。限度だった。
女房の中に久々の射精、それも大量の射精をした。女房は幸せそうな顔で、寝息たてて眠ってる。
俺はと言えば射精したにも関わらず、まだ屹立したペニス握ってる。
女房が誠のペニスに貫かれたら・・・。興奮で寝付けなかった。
朝、誠のメールで目覚ました。
「奥さん、ターゲットにしていい?」
悪魔の囁きだった。
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