誠の部屋に着いてまったりしてた
「ひょっとしたら昼前にメール来るかも」ボッツと誠が言った。
「何で?」間抜けな質問した。
「悟さんも分かったんじゃない?今日の彼女のショーツ」
言われれば納得した。紐Tだった。
「それに同じ時間、同じ車両、同じドア」呟く様に言う。
何かパズルがどんどん解けてくようだ。
「普通痴漢された女性は警戒するんじゃない?それが今日も・・・。」
誠の言葉になっとくしてたら、スマフォの着信音
「早いな」言う成り画面、俺に見せた。
満面の笑み浮かべながら誠が言った。
「悟さんに言った通りだろ」
画面には、今休憩中に打ってますの文字。
誠すぐに返信した。
「若い男に痴漢されて何度も逝っちゃった変態さん、俺の名前は誠、奥様は?」
すぐに返信
「小百合です」
短い返信に、誠、すぐに返した。
「我慢できなくなった?今も思い出してる?今朝凄かったもんね。二人に責められて何度も逝っちゃったね、あ、トイレでもね」
暫く返信無かった。誠事も無げに言うとスマフォ切った。
「これから20分が勝負だよ」
訳わからない俺に向かって言った
「今、葛藤中、これで決まる。かかってきたら僕。」
15分後着信音。
暫くでない。やっと画面開くと、俺に見せてくれた。
「凄かったです。二人に触られて、こんなの初めてだった」
誠すぐに返信した
「欲しいか?若い男のザーメン欲しいか?」
5分後返信あった
「欲しいです」
決着着いた。でも誠、返事もしない。ほっぽらかし。
気になって聞いた「返事しなくていいの?」
「いいんだよこれで、本当に欲しかったら向こうからかけて来る」
言葉通り1時間後再びスマフォが鳴った
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