マサ さんレス有難うございます。
誠の問いかけに返事戸惑った。今のままの可愛い天使の様なチカでいてほしいと思う反面、とことん堕ちて欲しいって・・。
天使と悪魔の天秤の先に口開いた
「もう少し、うん、もう少しこのままの状態で・・・。」
「フーン、じゃあ、悟さんはチカが毎日痴漢に合って、、ゴメン月・水・金か、痴漢に逢ってショーツ濡らすのでいいんだ」
誠の言葉に慌てて顔上げた
「え?毎回痴漢されてるの?」
馬鹿みたいな顔してたと思う、でも実際毎回チカが痴漢されてるなんて考えられなかった。
「でも、今日も誠痴漢しないって言ってたじゃん」
疑問素直に口にした。誠、薄笑い浮かべながら、諭すように口開いた
「俺はしてないよ。俺はね」
「え?どお言うこと、じゃあ他の人がチカに痴漢してるって事?」
しどろもどろに聞く俺に向かって、誠ゆっくり首縦に振った。
「誰が?誰がチカに痴漢してるんだ!」
声が大きくなるの自分でもわかった。誠ニヤッって笑うとパソコンの画面指刺した。
画面に映ってるのは、あゆとチカ。
「あゆなのか?」
画面に目戻すと濃厚なキスしてる二人がいた。
「チカ、女性だと被虐性高まるみたいだよ。声も大きくなるし、身体の痙攣半端ないもん」
誠が耳元で囁いた時、ビクンってなった。射精しそうだった。男に何て興味ない。でも勃起収まらない。
「悟さんもMかもしれないね。それに寝取られの気、有るみたいだし」
誠の小馬鹿にしたような言葉に反論できなかった。
「チカ、このままだとあゆの物になっちゃうよ。あ、俺は別格だけど」
言葉出なかった、やっと絞り出すように言った
「じゃあ、今日は?チカはあゆから痴漢されたってこと?」
「分かんないけど多分そうじゃないかな」
当たり前のように言う誠に何も言い返せなかった。
フラフラしながら家帰った。すぐにタンスの引き出し開けた。
驚いた、初めて見る下着が増えてる。しかも面積の少ない物
チカが5時過ぎに帰って来た。いつもと同じ、ってか機嫌良い。
「すぐご飯作るね、今日はビーフシシチューだよ」
鼻歌でも出そうなくらい。
「その前にシャワーだけ浴びるね」
バスルームに消えたチカの後を音立てないように追った。すりガラスの向こうにチカの裸体が見える
そっと洗濯機の蓋開けた。無為だばかりのチカの服、その下にショーツがあった。
広げて見るとクロッチ部分はしとどに濡れてる。そっと鼻近づけた。精子の匂いはしない。
夕飯の時もチカの機嫌良かった。いつも以上に饒舌だ。ふと思った、あんなにショーツ濡らすって、帰りの電車でも?
確かに受付のあゆは、早番と遅番がある。じゃあ今日は早番?色々疑問が湧いて来る。
その夜、チカの方から俺のベッドに身体滑り込ませてきた、火照った身体で
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