部屋に入って来たチカは、目のふちピンクに染めて欲望が滲んでいた。(あんなに色っぽい表情するんだ)
誠はそんなチカの手を引いてソファーに腰かけさせると、その横に腰を下ろした。
何も話さないまま正面を向いてる二人だった。
やがて、誠の手の甲がゆっくりとチカの大腿部に触れた。チカの身体、ピクんってなった。
ゆっくり動いていた手、向きを変えて手のひらで擦り始めた。触れるか触れないかのソフトタッチで。
どれほど経ったのか、気が付くと悟の手、内ももをスカートが捲れるくらい侵入してる。
チカを見ると肩を小さく上下させ俯いてる。(そうか、これって痴漢ごっこだ)
誠の指が最深部まで届いたとき、チカの両手がスカートの端を持ってての侵入を防ごうとした。
形ばかりの抵抗だった。おずおずと両足が開いてゆく。
遠目でよく見えないが微かに湿った音だけ聞こえる。そのうちチカの顔が左右に振られ、誠の腕をギュって掴んだ。
身体を2,3度ピクピクさせると天井を向いて大きな息を吐いた。
(逝ったんだ)気づくと俺も股間扱いていた
暫くして、誠の手がチカのてに重ねられた。ゆっくりと自分の股間に導いていく。
何の抵抗も無く誠の股間に置かれたチカの手のひらの上から誠の手のひらが擦りだす。
誠の手のひらが離れてもチカの動き、止まる事無かった。
誠がチカのシャツの裾をスカートから抜くと、シャツの中に手を侵入させた。
胸を揉み上げてるのがシャツ超しに見えるのが厭らしい
誠の手がチカの股間を擦っていた手をどけるとファスナーを下した。チカの耳元で何か囁いた
チカ、コクンって頷くと、開いたファスナーの中に手入れて誠のペニス引き出した。
まだ完全に勃起してない誠のペニスにチカの指が纏わりつく。愛情をこめて優しく扱いてゆく
フルに勃起したペニス扱きながらチカが身体震わせた。誠の指で2回も逝かされた。
チカの肩抱き寄せると潤んだ瞳でチカが自分から唇寄せて行く。ペニスを扱きながらの濃厚なキス。
やがて自らショーツを脱ぐとソファーの背もたれ抱く様にしてスカートを捲り上げた。
「中学生の、誠のチンポチカのマンコに入れて下さい」
耳を疑った。チカが命令もされてないのに自らの意思で叫んだんだ。
「淫乱な奥さん、ぶち込んでやるよ。中学生のチンポを」
バックからいきなり奥まで突かれ歓喜の声あげて自分から腰を振ってるチカ見るとティッシュに射精した。
(どんだけ続くんだろう)永遠に続くかと思った宴は終焉を迎えた。
「全部飲むんだ、一滴も零さぬように!」
誠の言葉に上目遣いに頷くチカの顔みて2回目の射精した。完全に従順な、支配された雌の顔してた。
「剃るよ」
暫くの微睡の後、突然の言葉に、チカ照れたような顔して
「はい、剃って下さい」って答えた。
二人がバスルームに消えると、慌ててクローゼットから出て、逃げる様にして部屋後にした。
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