妻の名前はチカ。俺が大学生の時高校受験の家庭教師で知り合った。俺より6歳年下。
始めてベッドを共にしたのはチカが高校2年の夏休みだった。その時はすでにバージンではなかった。
ただ、遊んでいる感じではなく、ベッドの上でも初々しかった。
女の喜びを与えたのは俺だと自負している。そんな自慢の妻が・・。考えただけで股間が脹らむ。
(いやいや、チカに限って誠の毒牙にはかからないだろう。いやもしかして?)
頭を振って取り払おうとするが、次から次へ妄想が湧いて来る。
「悟、どうしたの、ボーっとして」
チカからの声に驚いたように顔をあげた。そこにはもう出勤の準備整えたチカいた。
「ああ、何でもない、行ってらっしゃい」
チカが出かけると、大きく息を吐いてスマフォに手を伸ばした。
「あの話、お願いしようと思う」
誠からすぐに返事が来た
「あの話?ああ、奥さんに痴漢するって話ね。で、出来たら最後までいいんだよね」
最後まで!思わずチカが誠の下で嬌声あげてる場面が浮かんだ
「ああ、最後までしていいよ」
返した後、なぜか手が震えていた。するとすぐに誠から
「ひょっとして悟さんチンポ大きくしてる?寝取られ?それより奥さんのプロフィール
出来たら写真があると嬉しいな」
すぐに返信した。正月に二人で撮った写メ添えて。出勤する曜日と時間も忘れなかった。
その日が来た。
チカが出かけるや否やすぐに誠に連絡した。
(薄いピンクのブラウス、モスグリーンのジャケット、白のフレア)
10分後、誠からメールが届いた。
「ロックオン!今から捕獲に向かいます!」
それから2日、誠からの連絡はなかった。
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