今までで最高の女の子だよ…
愛してるよ…
想良ちゃんを満足させて口に出す許可をもらってからいつも発射する…
想良は特に言葉に大して執着する娘だった。
こういう娘は嫌いじゃない。
世の中にはまだ成長しきれてない少女が好きな人種がいることをしっかり認識していて、そういう大人をけして嫌いじゃないのが彼女だ。
例えば公園でたまっている時にそうした視線を向けてくる者がいるとする。
公共の場で人目が多く危険はない。
向こうもただの目の保養なのだ。
そういった時は自分を見てって思うらしい。
パンチラくらい全然平気で、友達に悟られずいかにさりげなく見せるかを考慮しながら実践してるらしい。
もちろん後で自分がオカズにされるのは大歓迎。
それを悦べる早熟さが彼女の最大の魅力だった。
外見は童顔だしけして大人びてる訳ではないのに、妙にそそる雰囲気があるのだ。
これまでの経験から、こうした娘はうまく知り合いになれればトントン拍子に事が運ぶ。
想良からしても冒険心を満たす理想の遊びが越してきたのだ。
この日はスクール水着をリクエストしたが、コスプレ系(想良にはコスプレにならないが)的な衣装を着るのも嫌がらない。
むしろ、ノリノリで楽しんでいる。
要は大の大人を興奮させるのが好きなのだろう。
体操着とかは自分の好みではないからしてないが、学校指定の帽子やランドセルはヘビーローテーションでリクエストしていた。
帽子に短い白ソックスにランドセル。
「こういうのがいいんだ…」
裸にそれだけ着けるのに彼女も興奮している。
彼女もそうした自らの趣味をリクエストしてくる娘だった。
ジーパンに素肌の上からシャツとかけっこうツボらしい。
ジーパンを履く時は下着を着けないのを教えたら、なぜか異様に喜んでいた。
上半身裸でジッパーを下げるといきなり黒い茂みが現れるのが興奮するらしい。
そういった嗜好がそれぞれあるのはわかるから、こっちも協力は惜しまない。
二人はかなり趣味が似ているせいか、今度はこうしようああしようとアイデアは尽きなかった。
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