外せない講義が午後からあるという妹を駅まで送って戻ると、しばらくして一恵さんが来た。
「お昼食べてきちゃったんだ…」
フライの盛り合わせがのった大皿を持ってきてくれた。
夕飯助かりますと言って、すぐに一恵さんを寝室に連れ込む。
こうなることはわかっていたので、あらかじめシーツなどは変えてあった。
「妹に一恵さんとのこと感づかれたよ」
「えっ!大丈夫なの」
「全然平気…妹には年上好きなのバレてるし…昔、母親の友達とつきあってた時にバレたんだけどチクったりしなかったし。その点は信用できるから」
「すごいね…どっちもだけど」
「妹はしてる最中に帰ってきちゃって、ちゃっかり全部覗いたくらいの猛者だから」
「ハハ…それはねぇ、つい見たくなっちゃうかもねぇ…ww」
昨夜妹をひたすら突きまくった布団の上で一恵さんも突きまくった…
一恵さんは突かれながら思い出したように、
「妹さんには結局認めたの?」
「認めましたよ。誰かひとりくらい一恵さんとセックスしてるとこを想像させたい」
一恵さんは自分をいやらしいと言ったが、その一恵さんもたぶん興奮していた。
「もし妹が忘れ物したとか戻ってきたら、妹の前で妊娠させてもいい?」
一恵さんはやらしすぎるとなんとも悩ましい声を漏らし、いっそう喘ぎ声が欲情的になった。
「うちの母ももしかしたら感づいてるかもねぇ…頭はしっかりしてるし」
「なら黙認してくれてるんだ」
「するしかないわよね。波風立てれば自分も困るし…まあ、確証は得てないから文句も言えないしああん、もってきてぇぇ…」
「一恵さんも母親に気づかれてそうなことに興奮してる…やらし…!」
さらに加速して一恵さんを突き続けた。
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