スズの太腿が私の股間に擦り付けられてる、そこから甘いざわめきが身体中に広がってゆく、心地よい朝の目覚め
スズの唇が乳首を捉える、耳たぶ甘噛みする。指先が腰を撫でる。スズの唇、指先が触れる部分から快感が沸き起こる
そしてスズの顔が股間に沈んだ時、マグマが噴出した。自分でコントロールできない。憚りの無い声上げてた
何回逝かされたんだろう、ボーっとした頭で考えてた。昨晩から、ちょっとの睡眠を挟んだだけでずっと身体合わせてる
「新婚さんみたいだね、私たち。昨日からやりっぱなし」
スズが私の思い察したのかポツンと囁く。囁きながら指先は私の硬くなった乳首を弾いてる。ざわめきが生まれる。
私の股間に顔を埋めると、身体の向き変えて来る。眼の前にはスズの股間。女性の性器なんてお風呂に入った時しか見たこと無い
しかもこんな至近距離でなんか見たこと無い。そんなこと考えてるとスズの舌がクリ舐め上げた、
反射的にスズの股間に舌這わせた。初めて舐める女性の性器。でも嫌な気しない。スズの与える快感に私も答える
女性同士に終わりが無い。まさにそうだった、どちらかが逝っても、次はどちらか。本当に体力の続く限りだ
スズのお腹の音で二人とも我に返った。そして笑いながら「食事にしようか」同時に言った
時計見ると、もおすぐお昼だった。簡単な朝昼兼用の食事した後、すぐにベッドにもぐりこんだ、欲望の炎、消えない
(私ってこんなに欲があったのか)って思うほどだった、ライン交換してスズが帰ったのは7時過ぎだった
夜、寝ようと思った時スズからラインが届いた
「チカの胸のキスマークが消える前にもお一度したいな」
慌てて鏡の前に立った、乳首の周囲に薔薇が咲いてる
「うん」
ってすぐに返した。チカって呼び捨てにされた怒りはなかった、逆に 嬉しかった
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