お、おいっ、大丈夫か?
はぁ、はぁ。
・・・・は・い。
かろうじて薄目を開けて返事をする。
俺は、無意識にティッシュに手を伸ばし、腕にかかった潮を拭く。
潮吹きを、この目で見たのは初めてで、正直、12歳の子がこんなに激しく果てるとは、夢にも思わなかった。
わ、わるかった。
頭をなで、肩や背中を擦る。
あ。
はぁっ。
触るとその部分が小刻みに痙攣するように震え、小さな吐息を漏らす。
本当だ、本当にイったんだ。
改めて横になる麻由子をじぃっと眺める。
美しい。
膨らみ始めの小さな乳房だが、乳首は上を向き、さっきよりも少し張って膨らんだように見えた。
この少女が自分の彼女で、こういう出会いじゃなきゃ、落ち着くまで休ませて、時間を掛けたと思うが、残念ながら今の自分には時間が差し迫っていた。
どうする?
後10分ちょっとしかないのか。
あまりに時が経つのが早くて驚いた。
とろんとして横になる麻由子を見ると迷うが、何よりギンギンになった俺のこのやりようのない気持ちの行き場が他になかった。
どうするじゃない。
いやせっかく大金を払ったのだ、当然最後までいかせてもらう。
おいっ、起きろっ。
約束だからいいよなっ。
無駄な肉が一切ないすべすべした太ももを掴むと広げるように促す。
無毛の陰唇は充血して、少女の秘貝は、つやつやと光っている。
周りはサーモンピンク、さらに奥は桜色で透明なゼリーのかかったまるでフルーツのようにも見えてくる、きれいなアソコ。
既にクリトリスの蕾は膨らんで、開花する蕾のように先端が充血している。
うわ・・・。
舐めるぞ。
ひぃっ、い、いたいっ。
ご、ごめん、いきなりクリを責めたのはまずかった。
今の一言で、また振り出しのように慎重になって、もぞもぞ、もぞもぞとアソコを舐め始める。
うん・・・。
う、うん・・。
ちゅっ、ちゅっと厭らしい音を立ててアソコを吸う。
少し塩水の味がする。
さらに顔を押し付けて、太もものつけ根、浮き上がる腱を甘噛みする。
ああんっ、くすぐったいっ、だめっ、わき腹はダメぇっ。
嫌がる反応も、喘ぐ吐息も何もかもがかわいい。
ああ、もっともっと虐めて、かわいい声で喘がせたい、もう時間がない。
な、お願いがあるんだけど。
ゴム付けている時間が惜しいんだよ、な、必ず外に出すから生で入れさせてくれないか?
え?
な、なっ、たのむっ。お願いだっ。
な、いいだろっ、絶対外に出すっ。
そういいながら、亀頭の先で、麻由子のやわらかく敏感なアソコの入り口を探っていく。
あ、ここ?
ここだよね?
場所あってる?
う、うん。
頷くやぐうっと腰を押し当てる。
入り口は、指でも狭いと感じていた、やはり全然前に進まない。
こんなにギンギンになっているのに、一向に前に進んでいかない。
不安というか怯えたような、苦しそうな表情の麻由子。
さっきの涙がぽたぽたと落ちていくときの顔を思い出す。
あ、いけるっ、入っていくっ。
い、痛いっ、痛いっ、痛いっ。
痛いっ
ごめん。
でも入ったよ。
どう?まだ痛い?
痛いの入り口?それとも中?
動かさなかったら大丈夫なのかな、どう?
んー動かなかったら・・・たぶん。
ごめん。
少し動かすよ。
・・・。
痛い?
大丈夫そうかな?
少し本気で突いてみる。
あっ、だめっ。
もう少しだけ・・。
あっ、あっ。
そのうち腰を動かすたびに声をあげる麻由子。
あ、あ、あ、あ、あっ、あぁっ、あ、あ、あぁっ。あぁんっ、ああんっ。
どう?気持ちいい?
ああんっ、気持ちいいっ、いいっ。
じゃもっと激しく突くよっ。
細い腕が俺の背中に回り、抱き着いてきた時、俺は今が人生のピークだなとか羨ましがる友人たちの顔がなぜか浮かんだ。
12歳のかわいらしい喘ぎ声を聞けば、たちまち射精に至ってしまうのを、少しでも回避する男の本能なのかもしれなかった。
ふと我に返って、中年にさしかかる男に抱かれる少女を俯瞰して眺める。
女性ホルモンのせいなのか、セックスする前より明らかに女になっている。
乳房の先端は充血して張っている、もっと吸ってといっているようだった。
腰はくびれ、お尻はしなやかなカーブを描き、俺と接合した下腹部からは、愛液が溢れ、しぶきがまた飛んでいた。
ああ、このまま終わりたくない。
果てたくない。
もっとこの子の、天使の喘ぎ声を聞いていたい。
ああんっ、だめぇっ、いくっ、いくうっ。
いっちゃうぅうぅ。
ああっ、俺もだっ、逝くよっ。
頭がぼうっとしていたからだと思う、完全にゴムをしていない事を忘れていた。
びゅぅうっ、びゅぅうっ。
2度目を出した時、あぁ、出しちゃだめぇっ、という声で、気が付いた。
慌てて抜くが既にほとんど精液を麻由子の中に放出してしまっていた。
すぐに風呂場でアソコを洗う。
既に時間切れになって、女がチャイムを何度も鳴らす。
俺は、女に正直に話した。
女は、持っていたアフターピルをすぐに麻由子に飲ませる。
追加の金額を請求されたが、それは仕方がない。
しかも俺が思うほどの金額じゃなく、良心的にさえ思えたほどだ。
一応、何かあってからじゃ遅いから連絡先教えて。
俺は、女に電話番号を教える。
そして女の連絡先を聞き出すことに成功した。
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