初めて若林さんのピンクオマンコを見て、舐めてから何日経っただろう。
同じ通学班の俺と若林さんは毎日顔を合わせていた。
昨日、あんな事があったのに若林さんはそれを忘れているのか、同じ通学班の女の子と喋りながら歩いていた。
若林さんのあのピンク色のオマンコの匂いを思い出す。
授業中も若林さんのあの匂いが頭から離れない。
休み時間にクラスメイトとおしゃべりをしても心は満たされなかった。
いや、それよりもクラスメイトの男子達より少し優越感もあった。
だって、おそらくコイツらはオマンコを見た事ないし、舐めて味わうなんて事は絶対にないからだ。
それでも下校途中にクラスメイトと好きな女の子の名前を言い合う、なんて事をしながら過ごしていた。
それから数日経った。
土曜日の事だった。
当時は、土曜日は半日授業だった。
俺の通う小学校は、土曜日は校庭に通学班ごとに並べられていた。
そして校長先生の話を聞いてから通学班で下校する事になっていた。
全校生徒が一斉に帰るのだ。
登校とは違い、通学班なんて途中でバラけてしまっていた。
俺は通学班をバラけさせて一人で歩いていた。
俺の前に若林さんが歩いていた。
歩調を少し早めて、若林さんの後を追った。
若林さんのすぐ後ろに近づいた時に若林さんが俺に気付いた。
若林さんも俺も無言で歩いていた。
ほどなくして、あの例の潰れた商店の近くにたどり着いた。
俺はまた若林さんの手を掴んだ。
若林さんも、俺がすぐ後ろに居たのを知っていたくせにビックリした表情をしていた。
俺は周りを見渡した。
チラホラと生徒はいたが、通学班のメンバーなどはいなかった。
俺は若林さんの手を離し、あの潰れた商店の裏に歩いていった。
そしてタイミングをずらしてトボトボと若林さんがついてきた。
俺は壊れかけた仮説トイレと物置の間で、若林さんを待っていた。
目の前に若林さんがやってきた。
これまでに二度にわたって若林さんのオマンコを触ったり舐めたりしてきた。
ここでまた俺と二人きりになったらどんな事が待っているか、若林さんにも分かっているはずだった。
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