俺と若林さんはブロックの山を背にして、草むらにしゃがんで隠れていた。
若林「まだ来ないね…」
若林さんは水鉄砲を両手で握り、友達が探しに来るのを待っていた。
俺「探しに来たところを顔面めがけて撃ちまくるんだからな!」
若林「うん!わかってる!」
先程まで夢中で走り回って水鉄砲で撃ち合いしている時には気づかなかったのだが、草むらの中にはバッタやカエルなんかがたくさんいた。
俺の隣で身を隠している若林さんが虫やカエルに気付いた。
若林「うわっ!虫いるよ!」
俺「そりゃ虫くらいいるよ!それよりアイツら探しに来た?」
若林さんが少し頭を上げ、広場の方を確認した。
そして再び俺の脇にしゃがみ込んだ。
若林「…誰もいないよ…帰っちゃったみたい。」
俺はわざとガッカリした態度をした。
ブロックの山に背中をつけて残念そうな顔をした。
俺「なんだよ…アイツらの顔を水鉄砲かけたかったなぁ。」
俺は若林さんの方を見た。
相変わらず若林さんは足を開いてしゃがんでいた。
俺に惜しみ押しなく、ハート柄の白いパンツを見せてくれた。
若林「残念だね!作戦失敗だね!」
俺「そうだよ…お前と二人で水鉄砲しても面白く無いしなぁ…」
俺はそう言うと若林さんの顔へ水鉄砲をピュッとかけた。
若林「ちょっとやめてよ!」
俺「さっきのお返し!」
そう言うと若林さんも俺の顔にピュッと水鉄砲を発射した。
若林「そのお返し!」
俺と若林さんは向かい合ってしゃがんだまま、交互に水鉄砲を掛け合っていた。
そして俺は水鉄砲の中の水を確認するフリをした。
水鉄砲を地面に向けて、給水穴を覗いた。
俺「良かった!まだ水入ってる。」
そう言うと俺は水鉄砲を振り上げるフリをした。
そしてわざと水鉄砲を握る手を前に伸ばした。
狙いはもちろん、若林さんのしゃがんだスカートの中だった。
さっきから丸見えになっている若林さんのハート柄の白いパンツだった。
しゃがんでいる若林さんのパンツの中心はモッコリと盛り上がっていた。
その柔らかそうな若林さんのモッコリに、俺の水鉄砲がズルッと擦れていった。
その瞬間に若林さんは今までパンツ丸出しだった事に気付いた。
すかさずスカートの端を握りパンツを覆い隠した。
おそらくその時には、若林さんの脳裏にもあの日俺にオマンコを触られた事を思い出したはずだった。
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