あんまり思い返せないが、確かリエと言う名前だった。
名字は金澤だったが、下の名前はうろ覚えだ。
リエだったか、リカコだったか…
まぁ、この小説ではリエにしておく。
リエちゃんは俺のクラスメイトだった。
小6のくせに、ムチっとした身体つきでオッパイもお尻も、大人の女性顔負けになるくらい成長の良い女の子だった。
なぜ、リエちゃんのパンツが他の女の子のパンツと違っているのかというと、リエちゃんのパンツは、パンツのオマンコが当たる部分に、白くてネトネトになった固形物がたくさん付着していたからだった。
俺はリエちゃんのパンツをよく観察した。
そのリエちゃんのパンツに付いているネトネトの白い固形物は、ほんのりと湿っていて、指で触るとその白い固形物はネバネバと指に付着した。
俺は「これはなんだ?」と思った。
とりあえず指に付いた白いネバネバの匂いを嗅いだ。
クンクン…悪くない匂いだった。
鼻にツーンとくる刺激臭。
少しだけ薬品のような匂いにも感じた。
小便臭いオマンコの匂いとは違う、ましてや若林さんのオマンコの中身の生臭さとも違う匂い。
次は、その白いネバネバを舐めてみた。
「味は…よくわからねぇなぁ…」と思った。
俺はリエちゃんのパンツの裏側をよく観察した。
白いネバネバは、パンツのオマンコが当たる部分全体に付着していた。
俺はリエちゃんのパンツを鼻につけて匂いを嗅いだ。
その白い固形物の匂いは、洋子ちゃんの小便の匂いを超えていた。
鼻にツーンとくるリエちゃんの匂いの虜になりそうだった。
それにしても、リエちゃんと洋子ちゃんは、こんなにも臭くて良い匂いをパンツに染み込ませているのに、明日香ちゃんのパンツは匂いも嗅げないほどの臭さと汚さなのだろうか。
俺はもう一度、机の上に投げ捨てた明日香ちゃんのパンツを手に取り裏返した。
茶色に変色した、汚い明日香ちゃんのパンツ。
その明日香ちゃんのパンツを観察した。
尻デカでお腹もボーンの明日香ちゃんのパンツはデカいなぁっと思ってパンツを眺めていた。
明日香ちゃんのパンツのタグには「LL サイズ」と書かれていた。
俺はもしかして…と思い明日香ちゃんのパンツを履いてみた。
男子の俺が履いても、少し余るくらいだった。
俺は「どんだけデブなんだよ」と思った。
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