その発見というのは、オマンコの匂いだった。
俺はこの教室内で4人の女の子のパンツの匂いを嗅いだ。
俺は、洋子、亜希子、千秋、そして細野さん。
この4人のオマンコの匂いがそれぞれ違っていたのだ。
基本的に小便臭なのだが、細かいところで違っていた。
その匂いの違いは上手く言葉では言い表せないが、小便臭以外のほのかなオマンコの匂いと言えば良いのか…そこの違いが気になった。
俺は3人のパンツを持ちながら、亜希子ちゃんの机に向かった。
机の上には、俺に遊ばれてグショグショになった無残な姿の亜希子ちゃんのパンツが置かれていた。
亜希子ちゃんのパンツの隣に、洋子ちゃん、そして細野さんと千秋ちゃんのパンツを並べた。
そして、それぞれのパンツを裏返して、黄ばんだ染みの具合を比べていた。
そして一枚一枚手に取り、匂いを嗅いだ。
そのパンツの匂いの嗅ぎ比べをしている時に、俺は「あれ?」と思った。細野さんのパンツだけやたら湿っていたのだ。
いや、湿っていると言えば、どの女の子のパンツも小便臭を漂わせながら湿っているのだが、その湿り気はおそらくオシッコによるものだろう。
しかし、細野さんのパンツはそれとは違った湿りだった。
湿りというより、オシッコ以外の何かの液が濡らしているようだった。
若林さんのオマンコで遊んでいた俺には分かっていた。
俺が若林さんのオマンコを弄って遊んだ時のような液で濡れていた。
細野さんのパンツを濡らしているのは、オシッコではなく、オマンコから滲み出る、あの透明な液だという事だった。
細野さんのパンツの縦長の黄ばみの両脇を、透明な液が滲んでいた。
その細野さんのパンツを眺めながら、俺の頭は冷静になっていた。
若林さんのオマンコは、俺にいじられると透明な液を出す。
俺のチンコもシゴいて、イッた時には透明な我慢汁を出す。
いや、俺の我慢汁はイク前から出ている。
チンコをシゴく前から出ている。
女の子の水着姿を見たり、女の子の身体を想像して興奮した時には、チンコの皮の中は我慢汁でヌチャヌチャになっていた。
俺は「あれ?…もしかしたら…?」と思った。
それは女の子も同じで、気持ち良かったり興奮した時には、我慢汁のような透明な液をオマンコから出すのではないだろうか?
じゃあ、細野さんのパンツを濡らしているのは、誰かにオマンコをいじられたからなのだろうか?
例えば、俺みたいな早熟のクラスメイトの男子とかに…
いや、それは無いだろう。
こんな朝っぱらから始まるプール授業なのだから、その可能性は無いだろう。
じゃあ、もしかしたら俺と同じように興奮して…
俺が女子生徒の水着姿を見て興奮するように、細野さんも男子達の海パン一枚の姿を想像したりして興奮したのだろうか?
俺の冷静になった頭は「その方が有り得るな」って思った。
だって何人もの男子が、女子の水着姿を見て股間をモッコリさせているのだから。
細野さんも男子のモッコリ海パンを見るのが楽しみで、興奮してパンツを濡らしているのだとしたら…
そう考えると、細野さんがとんでもないドスケベ女に思えてきた。
あのスポーツ万能で、頭も良くて優等生な、細野さんが、男子のモッコリを想像してパンツを濡らしているなんて…
あくまでも、この時の俺の妄想なのだが、この時の俺の頭には「細野さんはドスケベ女」ってレッテルが貼られていた。
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