それから一年が過ぎ、俺は小6になった。
下校途中の俺のすぐ近くに、若林さんという歳が1つ下の小5の小柄な女の子がいた。
俺と同じ通学班だったから、親しかったし仲も良かった。
俺はその若林さんに話しかけた。
俺「ねぇ?保健体育習った?」
若林「えっ!あ、ああ…あっ…うん…」
俺「セックスって知ってる?」
若林「えっ…し、知らないよ…」
俺「保健体育で習ったろ?」
若林「………」
俺「チンチンをオマンコに挿れるんだって!」
若林「…………」
小柄な若林さんは顔を真っ赤にしていた。
俺「お前、チンチン見た事ある?」
若林「……な、無いよ…そんなの…」
俺「…ねぇ?本当に女はチンチン無いの?」
若林さんは顔を下に向けてしまった。
俺が住んでいる町は、地方のド田舎だった。
通学路の周りは畑や田んぼばかりだし、ちらほら民家があるくらいだった。
俺は若林さんの手を引いた。
手を引いた先には、もう潰れた個人商店があった。
もう誰も使っていないその商店の裏には、物置と仮説トイレがあった。
汚い仮説トイレと物置の影に、俺は若林さんを連れ込んだ。
お互いにランドセルを背負ったまま、その物陰で2人して無言で立っていた。
俺もどうして良いか、なんと言って良いか分からなかった。
若林さんは真っ赤になった顔で、そっぽを向いていた。
俺は勇気を振り絞るかのように、はたまた笑い話で済ませるかのように、若林さんに言った。
俺「…ねぇ…ちょっとだけアソコ見せてよ?」
若林「………や、…やだ……」
俺「お願い…ちょっとだけ…本当に女にチンチン無いのか気になるんだよ…」
俺は心臓をバクバクさせていた。
若林「…やだ…ヤダヤダ…」
俺「じゃ…じゃあ…ちょっと触らせて…」
若林「えっ…あっ…な、なにを…」
俺「…ア、アソコ…」
若林「えっ…ヤ、ヤダ…」
俺「…だ、大丈夫…本当に…チンチンが無いか…確かめるだけだから…」
若林「………」
無言の若林さんをよそに、俺は若林さんのスカートの中に手を入れた。
今の時代にはもう無いのだろうが、当時はブルマというものがあった。
体育の時に女子が履くのだが、腰回りにフィットしたロリコンには堪らない体操着だった。
この頃の女子は体育のある日は、朝から事前にパンツの上からブルマを履いているものだった。
この日の若林さんも、体育のあった日なのだろう。
しっかりと紺色の厚手のブルマを履いているのは、スカートの中に手を入れた感触でわかった。
※元投稿はこちら >>