それからというものは「トホホ…」といった惨状だった。
それはなかなか若林さんの身体に触れる機会が無かったからだ。
毎朝、若林さんとは顔を合わせて一緒に登校するが、他の子も一緒なので触れる訳が無い。
半日授業の土曜日の集団下校の時も、俺の通学班は自然にバラけてしまって若林さんの姿を見失ってしまう事もあった。
そんな悶々とした日々を過ごし、ついに7月に突入した。
7月を数日過ぎた頃、俺はワクワクしながら登校の準備をしていた。
いつものランドセルを背負って、ある物を片手に持っていた。
それはプールバックだった。
俺が通っていた小学校は、7月を過ぎるとプールの授業があった。
それは一学年下の若林さんも同じだった。
通学班の集合場所に現れた若林さんも、しっかりと赤いプールバックを持っていた。
俺は心を踊らせながら登校して行った。
なぜなら、俺の小学校は生徒数が少なかった。
一学年に一クラスといった状況だった。
だからプールの授業は二つの学年が一緒に行われた。
つまり、俺と若林さんは一緒の時間にプールに入る事になるのだ。
その日の午後、給食を食べ終わった俺は他の男子達と隣の教室へと入って行った。
プールの授業で水着に着替える際には、男子は男子だけ、女子は女子だけ集められ、別な教室で着替えるのだ。
まぁ、それも今になって思えば当たり前なのだが。
それぞれ水着に着替えた生徒達はプールへと向かう。
男女共に赤いプール帽を被り、水着姿でプールへと向かって校庭を歩いた。
俺も、目の前を歩く女子たちの紺色のスクールの背中を眺めながら歩いていた。
小6、小5の少女たちのスクール水着の背中、腰のあたりには、白いワッペンが縫い付けられ、それぞれの名前と苗字が黒のマジックペンで書かれていた。
「菊◯ ◯美」「◯山◯子」「◯林 ◯美子」…
そんな具合に少女達は自分の名前を曝け出しながら、名前のワッペンの下の小さなお尻をフリフリしながら歩いていた。
若林さんの身体を弄んだ経験のある俺は、色んな女の子のスクール水着のお尻を見ながら、色んな想像をしていた。
また若林さんの身体をイタズラしたいと毎日思っていたが、やはり他の女の子の身体も触りたかったし、オマンコも舐めたかった。
「あの女子のオマンコの匂いはどんなのだろう」「あの子のオマンコはどんな形かな…」
そんなヤラシい事を考えていると、プールサイドに着いた頃には、水着の中でチンコがビンビンに固くなってしまっていた。
※元投稿はこちら >>