その3
ゴールデンウィークが終わって久しぶりの学校。最初の数日はみんな久しぶりでわいわいしていただけだったけど、1週間もすれば早くこいこい夏休みモードに。
私のクラスにはエルちゃんというとてもおませな子がいます。エルちゃんには大学生のお姉ちゃんがいて、けっこういつもエッチなことをよく知っているというイメージの定着している子でした。ある日、エルちゃんとうまく約束が取れて、私の家に遊びに来てもらうことにしました。その日妹は保育園の日。ママもパートで夕方までは帰ってこない日。エルちゃんは最近の私の表情で何か感づいていたみたいで、部屋に入るや否や「私を誘ったってことは何かあるなぁ?」と聞いてくる。私は先日の出来事をすべて話した。エルちゃんはお踏査の母さんはもちろんお姉ちゃんが彼氏とやっているところも目撃したらしい。それに「命の授業」の後は女の子ばかりの席でいろいろと教えてくれる存在だ。
「そっか、なっちぃオナニーだよそれ」「オナニー?何それ」このころの私は全く知識がなかった。「オナニーってね、体が大人になる途中でいずれ男の人を受け入れるときに必要な体の準備を自然に教えてくれるものなんだよ。私もね、4年生の夏にお姉ちゃんがやっているのをじっと見ていたの。お姉ちゃんすごく恥ずかしがったけどね。だけどね、女の体のことすごく詳しく教えてくれたんだ。たぶんね、急に膨らんできたっていうのは<クリトリス>っていうんだよ。それがあるから男の人のアレが入ってきても気持ちよくなるようになっているんだ」
エルちゃんは私の部屋のドアの鍵をかけてカーテンを閉めてくれた。「なっちぃ、見せ合いっこしようよ」と言いながら着ていたワンピースをそして下着もあっという間に脱ぎ捨てた。エルちゃんのおっぱいは私のよりは膨らんでいるが、乳首や乳輪は全く成長していない感じだった。もちろんおまたの毛もない。「どう、少し膨らんできてるでしょ」と自慢してきた。私も脱ぐと「おっぱいの周りが去年と違っているね。私、クラスのみんなのおっぱいの観察をしていたんだ。みっちゃんってすごいよね。もうけも生えてきたのかなぁ?」と言ってきたので「あのね、この前スーパー銭湯で会ったんだけど毛も少し生えてきていたよ」と言ったら「早く林間学校にならないかなぁ」と嬉しそうにはしゃいでいた。お互いの体を鑑賞した後「オナニーしてみよか」。二人はまだ子供の体同士でありながら指を股の間に入れて入り口の辺りを撫で始めた。「エルちゃん気持ちいいよう」「私もよなっちぃ」とお互いささやきあいながら人生2度目のオナニーはお友達の前でしてしまった。
「内緒だからね、でも仲間ができたらまた一緒にしようね」と言って服を着始めたら妹が帰ってきた。
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