その2
ゴールデンウィークの前半パパはずっと仕事でしたが、後半はお休みということで帰ってきました。疲れているだろうに私と妹を大きなショッピングセンターに連れて行ってくれました。妹は戦隊ヒーローになぜか興味があり、そのイベントでは大はしゃぎでした。私もつられてはしゃいでしまったせいかその日の夜は8時を過ぎると眠くなってしまい部屋に戻って寝てしまいました。寝る前のトイレにも行かなかったせいか日付の変わる頃にはおしっこがしたくなりトイレに行くために起きました。
おしっこを済ませるとちょっと目がさえてしまいました。我が家は玄関を真ん中に横に長い作りになっており、トイレは私たちの部屋のそばにママたちの寝室は反対側の奥になります。そういえばトイレに行くときにお風呂の電気が点いていたのでどっちかが入っているのかな?と近寄ってみるとどうやらパパとママが一緒に入っているようでした。うちではよくあることなんですが、聞こえてくる音がいつもと違います。脱衣室の入り口を少し開けてみると、湯船の方のドアも空いていました。そこで私は二人の思いもよらない姿を見てしまったのです。
パパは裸で脚を広げて立っています。ママも裸ですが跪いてパパの腰のあたりに顔を埋めるように、顔を右に左に動かしています。パパは「ママ、いいぞいいぞ」と言っています。数分するとパパが「出すぞ」っと言って「ウッ」とママはパパから離れました。驚いたのはパパのおちんちんが今まで見たことのないくらい大きくなっていたことです。ママの口もとはなんか白いものがついていたのですがそれも口の中に入れてゴックンとのどを鳴らして飲み込んでいたようでした。すると今度はパパがママの割れ目の辺りを舐め始めました。ジュルジュルとすごい音を立てていました。ママは「いぃ~」と絶叫し始めました。そうこうするうちにパパのおちんちんがママの割れ目の中に入って行くシーンになっていました。
私は脱衣室の戸をあわてて閉めて息をひそめていました。すぐに部屋の戸が開きましたが、パパはママをお姫様抱っことは少し違う形でママの割れ目におちんちんを差し込むような形のまま寝室の方に向かいました。ふだんはお風呂や脱衣所に電気はきちんと消してゆくのによっぽど夢中だったのでしょうか、消すのも忘れて向かっていきました。
寝室の電気も付いたままだったので、そっと廊下から様子をうかがうことができました。お互いに二人の名前を呼びながらパパの腰が動いています。パパはママのおっぱいを揉み時折大きな音を出して吸い付きを繰り返した後、今度はママがパパのおちんちんを挿したまま上に乗って腰を上下や前後に動かしながら絶叫しています。また、ある時はママが四つん這いになってパパのおちんちんを後ろから入れてもらいパパの腰の動きに合わせるかのように叫んでいます。そして、二人は向かい合うように抱き合い、大きな絶叫のあと急に静かになりました。静かになった後も二人はキスをしていました。私も妹もお出かけの時にパパのほっぺたにキスすることはありますし、何かのイベントでパパとママが唇同士のキスをしたことも見たことがありましたが、なんかとってもえっちなそして愛し合っているだなとわかったような気分になりました。二人が体を起こし始めたので私は慌てて部屋に戻りました。数分たつとまた二人の楽しそうな声が聞こえてきました。
部屋に戻って、私はパンツの下が濡れているような感じがしたので、勉強机に座りスタンドをつけてみました。パンツを脱いで目の前に持ってくると割れ目の筋に沿って透明な液体がついていました。匂ってみると何か以前に匂ったことのあるような気がしました。すぐに思い出しました。お友達のみっちゃんが「もうすぐ生理なの、臭いでわかるんだ」と言ってかがせてくれた時ほど強くはなかったけどよく似ていました。
そうこうしているうちに、パパとママの部屋の閉まる音も聞こえてパパのいびきがすぐに聞こえてきました。そういえば、ママはあんなに大きなパパのおちんちんを割れ目に差し込まれていたのに「気持ちいい」とか「もっともっと」と言っていたことを思い出しました。気になって脱いだついでに自分の手で割れ目を触ってみました。
・・・なんかきもちいい・・・
これまであまり意識したことのなかった自分の割れ目。おしっことうんこのところ以外は触ったことがなかったけど、昨日ママが「大人になるとここも大切になるから清潔にするんだよ」と洗い方を教えてくれたところ。触っていると入り口近くに急に膨らむ場所に気付きました。びっくりしたけどそこを撫でていると急にほわっと気持ちよくなってきて、「キャッ」と声を上げた後意識が遠のいていくような感じがしました。何かわからなかったけど、もしかしたらクラスの中でエッチな話が得意なエルちゃんなら知っているかなと思いました。
この日を境に、私の体の成長が加速し始めたなと気付いたのは6年生になる前でした。
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