お兄ちゃんもお風呂からあがってから、やっと二人とも落ち着いたって感じになりました。
お母さんにお兄ちゃんの家に来てるって連絡したら、今夜は泊まらせてもらいなさい、良い子にしてなさい、って言われました。
お兄ちゃんのスマホにもお母さんから、私をよろしくお願いしますって連絡が入ったみたい。
外は相変わらず大雨で、恐いって感じるくらい雨音が激しくてゲームをするのにも音が聞こえにくいくらい。
しばらくしてお兄ちゃんが「トランプゲームをしよう」って言いました。
お兄ちゃんはポーカーって言う賭けをするゲームに私を誘ったんです。
最初は他のゲームのチップをお金みたいに使ってたんだけど、雨音のせいか私はあまり集中出来ませんでした。
そうしてら途中からお兄ちゃんが「もっとスリルがあるやり方でやろうか?」て言って..、負けた人は着てるのを一枚づつ脱ぐってルールになったんです。
私の心の中の悪い子が、お兄ちゃんの格好いい裸を見たい..、もしかしたらお兄ちゃんのチンコも..。お兄ちゃんは優しいから見せてくれるかも..。そう私に言ったんです。
もちろん負けたら私が脱ぐから裸を見られちゃうんだけど、ちょっと恥ずかしいけど..、大好きなお兄ちゃんからなら見られても良いかな..。
ここは私とお兄ちゃんの二人だけしかいない世界..。
エッチな事しても..お母さんとかに叱られないから..。
私はお兄ちゃんとエッチなゲームを始めました。
やっぱり緊張します。
おかげで外の激しい雨音の恐さを忘れることが出来ました。
最初は私が勝ってたんです。
私がソックスを脱いでるだけなのに、お兄ちゃんは靴下を脱ぎ、ポロシャツを脱ぎ、半パンを脱いでくれました。
あとはタンクトップのシャツと..紺色のパンツだけ..。
「美海ちゃんは強いなあ。僕、美海ちゃんに丸裸にされちゃいそうだ。」
「お兄ちゃん、恥ずかしかったら降参しても良いよ。」
私は一応そう言ったけど、本当はお兄ちゃんのチンコを見たい気持ち満々でした。
「いや、降参しない。僕も美海ちゃんの可愛い裸見たいからね。」
あっ!お兄ちゃんが..、私の裸見たいって..。それも..可愛い裸って..。
さっき脱衣所でちょっと見られたけど..、あれで可愛いって思ってくれたのかしら..?
お兄ちゃんの言葉を聞いたとたんに、私はカーッと恥ずかしくなりました。
多分顔も赤くなったと思う。
「さあ、今度は僕が勝つよ。」
お兄ちゃんの言ったとおり、それからは私が連続して負けました。
いよいよキャミソールを脱ぐ時、恥ずかしさについ余計な事を言っちゃいました。
「私..、まだ子供だから胸小さいよ..。それでも良いの?」
「小さくても美海ちゃんが可愛いから見たいんだよ。さあ、脱いで!」
仕方ありません。私はキャミソールを脱ぎました。
特に寒いって感じは無かったけど、寒い時になるみたいに胸の先端、乳首のところが硬くなってる感じで..、エッチな感じでした。
私、ショーツ一枚なんだ..。胸も脚もお腹も、全部お兄ちゃんに見られてるんだ..。
それに、次のゲームで負けたら..、最後の一枚も脱がなくちゃいけないんだ..。
息が苦しいって訳じゃないけど、いつの間にか自分の息がハアハアと強くなってるんです。
「美海ちゃんの胸、乳首が出てきてるんだね。そのくらいになったら敏感で布地で擦られたら痛いんじゃないの?」
お兄ちゃんの視線が美海の尖った乳首に刺さるような気がしました。
「本当に美海ちゃんの裸って可愛いね。よし、次のゲームでパンツも脱がしちゃうからね。」
お兄ちゃんの言葉に、私の頭はクラクラなるみたいでした。
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