初めてのキス..。
ああ..、お兄ちゃんがギュッと抱き締めてくれて..。
息も..、苦しい..。
美海..、お兄ちゃんに食べられちゃうんだ..。
大好きなお兄ちゃんから食べられる..。
嬉しいよう..。
美海がぐったりなっちゃった時、やっとお兄ちゃんは力を抜いてくれました。
お兄ちゃんも興奮して息がハアハアなってる。
美海のお腹に、お兄ちゃんの硬いチンポが押し当てられてる..。
それもグイグイって..。
「美海ちゃん!お願いだ、もう一度お口でして!」
そう言われて、お兄ちゃんから手を放された美海はフラフラっとその場にしゃがみ込みました。
目の前には立ったままのお兄ちゃんの下腹から斜め上に向けてそそり立つチンポ..。
お口に入れたら、また中ですごい匂いと味の精子出されて..ゲホゲホって苦しいんだ..。
頭の中ではそう分かっているのに、美海はその恐いはずのチンポに顔を近づけると、根元の棒のところを両手でそっと持って..、お口に入れたんです。
お兄ちゃんのチンポ、やっぱり熱くて硬い..。
今度は中に入れてすぐ、お兄ちゃんは美海の頭を押さえて、自分の腰を小刻みに前後し始めました。
私もお口を窄めたり中で舌を動かしたり..。
「うっ!」
今度はすぐに出たんです。
お兄ちゃんの精子。
やっぱりあの匂いと味が美海のお口の中に溢れちゃいました。
前と違うのは、お兄ちゃんが少ないに抜いてくれなかったこと。
「ああ..、ああ..。気持ち良い..。美海ちゃんのお口..、すごく良い...。」
私の頭を押さえたまま、そう言ってお口から出さないの。
美海も今度はあまりゲホゲホってなりまへんでした。
それでもお兄ちゃんの精子はお口の中に溢れそう。
お兄ちゃんがやっとチンポを抜いてくれて美海がお口を閉じた時、反射的にだけど美海はゴクンってお口の中の精子を飲んじゃった..。
やっぱりドロッとしてて、喉にへばり付くみたいでうまく飲み込めなかったから、ゲホゲホってなったけど..。
「大丈夫?」
心配してくれるお兄ちゃんを見上げて、美海は言いました。
「お兄ちゃんの精子..、ちょっとだけど飲めたよ..。」
お兄ちゃん、すごく喜んでくれた。
「そうか!僕の精子、飲んでくれたんだね!」
それからお兄ちゃんは、お風呂の床にしゃがみ込こんでた美海を抱きかかえるようにしてもう一度温かいお風呂に漬けてくれて、それから髪の毛も身体も全部拭いてくれました。
髪の毛を乾かすのも、洗面所じゃなくてリビングの椅子に座らせてくれて優しくドライヤーしてくれたの。
それまでエッチに興奮してたから気がつかなかったけど、エッチな事されたり雨に濡れたりして実際美海はとっても疲れてたみたい。
お兄ちゃんに優しくドライヤーしてもらったらいつの間にかこっくりこっくりなっちゃいました。
あっ、お兄ちゃんが美海をお姫様だっこしてくれてる..。
ベッドに..優しく寝かせてくれて..。
もう眠たくてぼんやりとしか覚えていません。
ベッドで美海に何か話しかけたけど、何て言われたのがも分からない。
あっ..、美海、うつ伏せにされたのかな..。
うつ伏せの美海、お兄ちゃんからお腹を抱えられて..、お尻を持ち上げられてるみたい..。
えっ..?持ち上げられたお尻に..硬いの当たってる..。
お尻の穴のところから..前の方..、女の子の穴の方に..。
美海はぼんやりとだけど、お兄ちゃんがチンポを後ろから美海のあそこに押し付けてるみたいなのは覚えてる。
あっ..、そんなに押し付けたら..、ちょっと痛いよ..。
えっ!もしかしたら、お兄ちゃん後ろから美海の女の子の穴にチンポ入れるつもりなんじゃ?
それって恐いかも..。
急に目が覚めた感じになって両手を付いて身体を動かそうとした時、後ろからお兄ちゃんの声がしました。
「絶対入れないから..。当てて擦るだけ..。」
硬いチンポが美海のお尻の穴から前の割れ目に沿って擦りつけられてる..。
「痛くしないから..、約束だから入れないから..」ってお兄ちゃんの声。
お兄ちゃん...。
恐いよお..。
でも、したいんだよね..。
美海の女の子の穴に..、大きくて硬いチンポを入れて..、精子出したいはず..。
あっ!お兄ちゃんが強く押し付けて..!
女の子の穴のところを下から上に突き上げるみたいに硬いチンポを...。
これって..きっと痛い..!
逃げたかったけど、美海は腰のところをギュッと押さえられてて動けないの..。
押し付けられてた硬いのが一度離れました。今度こそ、きっとグリグリグリ、グサッと押し込まれて..、美海..死んじゃうかも..。
でも、違ってました。
美海が感じたのは激しい痛さじゃなくて、お尻から前の割れ目にかけて熱い何かが掛けられる感じ。
それは背中の方まで掛かりました。
「ふーっ、出たよ。美海ちゃんの割れ目で擦ったら、やっぱりすごく気持ち良かった..。」
お兄ちゃんは約束を守ってくれたんだ..。
美海の腰を押さえてたお兄ちゃんの手が離れたから、美海はドサッとベッドにうつ伏せになりました。
美海の顔をお兄ちゃんの方に向けたら、お兄ちゃんの満足そうな顔。
良かったあ...お兄ちゃんも満足してくれてる..。
お兄ちゃん、寝てる美海の横にゴロンと寝転ぶと美海の髪の毛を優しく撫でながら言いました。
「可愛い美海ちゃん..。僕、約束守ったでしょ?」
私が頷いたら、またギュッと抱き寄せられました。
「今晩はもうエッチな事しないから..、このまま抱っこして眠ろうね..。」
とっても優しいする口調です..。
美海、お兄ちゃんの胸に顔を押し当てるみたいにして..、夢の世界に行っちゃいました。
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