いやっ!おしっこ見られるのはいやっ!
そんなの、恥ずかしすぎるよ!
私は首を横にフリフリしたんだけど、お兄ちゃんは聞いてくれない。
「さあ、早くこっちを向いてしゃがんで!足は出来るだけ大きく拡げて!」
美海は仰向けから起き上がったんだけど..、そのまましゃがみ込んじゃいました。
もう身体は全身鳥肌で小刻みに震える程寒く感じてる。
下腹はもう溜まったおしっこで痛いくらい。
したいよお!このままおしっこ、出しちゃいたい..!
でも、でも、美海がおしっこするのを見られたら..汚いっ!ってお兄ちゃんに嫌われちゃうかも..!
「大丈夫だよ!撮った動画は誰にも見せないから!僕だけの宝物にするから!」
ああ..、もう..もうおしっこ我慢出来ない..。
お兄ちゃん!おしっこ見ても美海を嫌いにならないで!
エーン..。
私、小さな子供みたいに声を出して泣きながら...、おしっこしちゃいました。
一度出し始めたらもう最後まで止められなくて..。
美海、エーンエーンって泣きながらおしっこ出し続けたの。
正面からお兄ちゃんのスマホの灯りが照らしてる。
勢い良く出た美海のおしっこ、泥だらけの地面に当たってその撥ねたのが美海の足にもかかっちゃうんです。
今の美海、とっても汚いでしょう..。
ああ..、お兄ちゃん..。
私、おしっこが全部出ちゃった後も、しゃがんだまま泣いてました。
「すごいよ!美海ちゃん、すごい可愛い動画撮れたよ!」
えっ?可愛いの?美海のおしっこするところ?汚いって思わなかったの?
嫌じゃなかったの?
「美海ちゃんには辛すぎたよね。こんな激しい雨の中、外で真っ裸でおしっこさせるなんて..。でも、泣いてる美海ちゃんもすごい可愛いかったよ。
さあ、こっちに来て。」
お兄ちゃんはしゃがんでた美海の手を引いてお風呂のドアのすぐ傍に立たせると、温かいお風呂のお湯を洗面器でどんどん掛けてくれました。
私の身体に付いた泥が大体落ちると、今度はお風呂の中に入れてくれて、髪の毛をシャンプーしてくれたりスポンジで身体全体を洗ってくれたり..。
その途中でも「もう少し足を拡げて。」って言って私の足を拡げさせると、私の割れ目ちゃんにシャワーを当てるんです。
「割れ目ちゃんの中に泥とか入ってたらいけないからね。」
そう言いながら、お兄ちゃんの指で拡げたりしながら、水流はあまり強くなかったけど美海の割れ目ちゃんに色々な角度からシャワーを当てました。
「あっ!」
お兄ちゃんの指が美海のクリトリスを剥くようにした時、シャワーが剥かれたクリトリスに当たってしまって、私、思わず大きな声出しちゃった。
痛いけど..、またビビッてお腹の奥まで電気が走ったから。
思わず私の前で跪くようにして私の割れ目ちゃんを洗ってくれてるお兄ちゃんの肩に両手を着いてしまいました。
「ごめん!痛かった?」
「ううん..。大丈夫..。」
「美海ちゃん。こんな事されて、僕の事嫌いになった?」
美海、すぐには答えられなかった..。
酷い事や、恥ずかしい事いっぱいされた..。痛いのもあった..。
もし学校の友達とかに話しても、絶対信じてもらえないと思う..。でも、でも..。
「ううん..。好き..。」
「」
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